パパ活アプリの男性料金9社比較|全プランを実体験して公式で確認

※本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

紹介しているサービスはすべて18歳以上(高校生を除く)が対象です。

パパ活アプリの男性料金を調べようとすると、月額いくらという数字だけが並んだ表に行き当たります。

ところが実際に申し込む画面まで進むと、その数字とは違う金額が表示されることが少なくありません。

私は48歳で都内の小さな会社を経営しており、45歳のときにパパ活アプリを使い始めて3年目に入りました。

主要な9つのサービスを自費で契約して使い比べてきたので、料金画面はひととおり自分の目で見ています。

そのうえで言うと、月額の数字だけを見て決めると、ほぼ確実に想定より多く払うことになります

理由は3つあり、契約期間で単価が変わること、決済経路で金額が変わること、そして身バレ対策が別料金になっている社があることです。

そこで当記事では、9社ぶんのパパ活アプリの男性料金を、短期から12ヶ月まで全プラン並べて比較しました。

数字はすべて2026年7月時点で各社の公式サイトと公式ストアの記載を開いて確認したもので、当サイトが独自に計算したのは1ヶ月あたりへの割り戻しと差額だけです。

なお当サイトは食事と会話の範囲を前提としており、それを超える関係を勧める内容は書いていません。

この記事の結論
  • パパ活アプリの男性料金は1ヶ月プランで4,980円から19,800円まで、社とグレードで4倍近い幅がある
  • 12ヶ月一括にすると月あたり2,900円まで下がる社があり、1ヶ月プランを12回買うより最大で7万2千円安くなる
  • Pappyは同じプランでも決済経路で金額が違い、VIPの12ヶ月では13,200円の差が出る
  • 身バレ対策が月額に含まれる社と、別料金の社と、上位プラン限定の社に分かれる
  • 退会しただけでは課金が止まらないと規約に書いている社が2つある

9社それぞれの料金画面や規約は、当サイトのおすすめ一覧から各サービスの記事へ進むと、公式サイトのスクリーンショット付きで確認できます。

読みたいところから進めるように、章ごとの見出しを並べておきます。

目次

【結論】パパ活アプリの男性料金|9社を比べて分かった3つの傾向

パパ活アプリの男性料金を9社ぶん書き出して比べた机の上

先に結論を書くと、パパ活アプリの男性料金は1ヶ月プランで4,980円から19,800円という幅に収まっていました。

同じ「パパ活アプリ」という括りでありながら、最も安い社と最も高いプランで4倍近い開きがあることになります。

この幅を生んでいるのは、サービスの優劣というより料金の設計思想の違いでした。

9社を並べて見えた傾向は3つあり、順に書いていきます。

傾向1|パパ活アプリは契約期間で単価が半分以下になる

最も大きく効いていたのは契約期間で、9社のうち8社が長期契約の割引を用意していました。

たとえばMITSUMITSUのベーシックプランは1ヶ月なら6,500円ですが、12ヶ月一括の34,800円を12で割ると月あたり2,900円になります。

1ヶ月プランを12回買えば78,000円なので、同じ12ヶ月でも43,200円の差が出る計算です。

この差はどの社でも同じ方向に働いており、ラブアンのプラチナに至っては72,000円の開きになりました。

ただし長期契約は途中でやめても返金されない社が多いので、続ける確信がないうちは飛びつかないほうが無難です。

傾向2|どこから申し込むかで金額が変わる社がある

次に驚いたのが、同じプランでも申し込む経路によって金額が違う社があったことです。

Pappyはクレジットカード決済、iPhoneのアプリ内課金、Androidのアプリ内課金で3種類の料金表を公開しています。

VIP会員の12ヶ月で比べると、クレジットカードなら141,600円、iPhoneからだと154,800円で、13,200円の差がつきます。

paddyも同じ構造で、12ヶ月一括はweb版84,800円に対しapp版94,800円と、総額で1万円変わりました

アプリストアの手数料が転嫁されているものと思われますが、理由がどうであれ払う側の負担は実際に増えます。

傾向3|パパ活アプリは身バレ対策が料金に含まれるかで割れる

40代・50代にとって無視できないのが、身バレ対策の機能がどの料金に入っているかという点です。

ここは9社できれいに3つに分かれました。

扱い該当サービス追加の負担
月額に含まれるMITSUMITSU/Patrona0円
別料金Pappy月890円+480円
上位プラン限定ラブアン月19,800円のプラチナが前提
2026年7月時点で各社の公式サイトの記載を確認。追加の負担は公式表記の金額。

Pappyのゴールドは月6,800円と安い部類ですが、シークレットモードとプライベートモードを両方付けると8,170円になります

ラブアンはもっと極端で、シークレット機能を使うにはゴールドの6,980円ではなくプラチナの19,800円が必要でした。

月額の安さだけで選ぶと、身バレ対策を入れた時点で順位が入れ替わります。

身バレ対策を機能でどこまで固めるかという判断そのものについては、パパ活アプリの選び方を安全性の5つの基準で整理した記事に、届出番号や本人確認の厳しさと並べて書いてあります。

パパ活アプリの男性料金 一覧|9社の全プランを1つの表で

パパ活アプリ9社の男性料金を一覧にしてノートに整理したところ

まず9社の男性料金を、1ヶ月プランと12ヶ月一括の月あたりだけ抜き出して並べます。

グレードが複数ある社は、安いほうと高いほうを分けて書きました。

金額は2026年7月時点で公式サイトまたは公式ストアに表示されていたもので、Patronaのみ税別表記、それ以外は税込です。

サービス1ヶ月12ヶ月の月あたり
Patrona4,980円(税別)2,980円(3ヶ月目以降)
MITSUMITSU ベーシック6,500円2,900円
Pappy ゴールド6,800円3,400円
ラブアン ゴールド6,980円4,980円
PJ9,800円(アプリ版)4,500円(WEB版)
MITSUMITSU プレミアム9,800円6,234円
シュガーダディ10,000円8,000円
paddy12,000円(web版)7,066円(web版)
ペイターズ13,300円7,900円
Pappy VIP16,800円11,800円
ラブアン プラチナ19,800円13,800円
ワクワクメール月額なし月額なし
2026年7月時点で各社公式サイトおよび公式ストアの記載を確認。Pappyはクレジットカード決済の金額。

ワクワクメールだけ月額の欄が空いているのは、このサービスが前払い式のポイント制で月額という概念を持たないためです。

この違いは金額の大小より重要なので、後の章で改めて扱います。

男性料金が安い側の3社は何を削っているのか

表の上位に並んだPatrona、MITSUMITSUのベーシック、Pappyのゴールドには共通点がありました。

いずれも会員数や知名度で上位に来る社ではなく、機能を絞ることで単価を下げている設計です。

Patronaは完全定額制で、いいねやメッセージを何通送っても料金が変わらないと公式に明記しています。

しかも初月4,980円から始まり2ヶ月目3,980円、3ヶ月目以降2,980円と、続けるほど下がる珍しい設計になっていました。

この料金の動き方と身バレ対策の中身は、Patronaの口コミ40件を公式の料金表と突き合わせた記事で、公式サイトの画面と一緒に確かめられます。

高い側にいる社が抱えている事情

反対に表の下のほうにいるペイターズ、paddy、PappyのVIP、ラブアンのプラチナは、会員数や知名度で上位に来る顔ぶれです。

ここは単純で、人が集まっているサービスは価格を下げる必要がないという話だと考えています。

ただしペイターズには、有料プランの上にさらにゴールドプランという追加オプションが乗る構造がありました。

公式が挙げている計算例では、1ヶ月プラン13,300円にゴールドプラン3ヶ月29,800円を足して43,100円になると書かれています。

この二段構えの仕組みはペイターズの口コミ40件を公式の記載と照合した記事に、ストアの料金画面ごと載せてあります。

表を見るときの注意点
  • Patronaだけ税別表記なので、税込に直すと約3,278円から
  • PJの12ヶ月4,500円はWEB版のみで、アプリ版に12ヶ月プランの記載はない
  • Pappyの金額はクレジットカード決済のもの。アプリ内課金だと上がる
  • 身バレ対策を別料金や上位プランで払う社は、表の金額に足して考える必要がある

1ヶ月だけ使うときのパパ活アプリの男性料金|最も高くつく買い方

パパ活アプリの男性料金を1ヶ月プランで契約するか迷って開いた画面

まず試してみたいという方が最初に選ぶのは、たいてい1ヶ月プランです。

私も最初の1社はそうしましたし、その判断自体は間違っていないと今でも思っています。

ただし金額の効率という一点だけで見ると、1ヶ月プランは9社すべてで最も割高な買い方でした。

そのうえで、それでも1ヶ月から入るべき理由があるので、両方を書きます。

1ヶ月プランのパパ活アプリ男性料金を安い順に並べる

1ヶ月だけ使う前提で並べ替えると、順位は次のようになります。

サービス1ヶ月の金額
1Patrona4,980円(税別)
2MITSUMITSU ベーシック6,500円
3Pappy ゴールド6,800円
4ラブアン ゴールド6,980円
5PJ アプリ版9,800円
5MITSUMITSU プレミアム9,800円
7シュガーダディ10,000円
8paddy web版12,000円
9ペイターズ13,300円
9paddy app版13,300円
2026年7月時点の公式表記。PJのWEB版には1ヶ月プランが存在しないため、アプリ版の金額を掲載。

ここで気をつけたいのがPJで、WEB版には1ヶ月プランがなく最短が3ヶ月という設計になっていました。

そのため「PJは月9,800円」という説明を見かけたら、それはアプリ版の話だと読み替える必要があります。

WEB版とアプリ版で体系そのものが違うという珍しい構造は、PJの男性40人の声と料金・ポイント制度を検証した記事で両方の料金表を並べて確かめています。

1ヶ月より短いプランを持つパパ活アプリもある

9社のうち2社は、1ヶ月よりさらに短い期間のプランを用意していました。

ラブアンには3日間600円のゴールドがあり、Pappyにはクレジットカード決済なら10日間2,000円のゴールドがあります。

私はこの2つを、そのサービスに人がいるかどうかを確かめるためだけに使いました。

600円で3日間あれば、自分の生活圏にどれくらいの相手がいるのかは十分に見えてきます。

この使い方ができるのは、ラブアンの評判を男性36人の声で検証した記事で書いた動画プロフィールのように、会う前に判断できる材料が多い社との相性が良いためです。

割高でも1ヶ月から入ったほうがいい理由

金額の効率が悪いと分かっていても、私は最初の1社は1ヶ月から入ることを勧めています。

理由は、長期契約の多くが途中解約に対応していないためです。

Pappyの規約には、期間の途中で解約手続きを行っても支払い済みの料金は返金せず、日割計算による返金もしないと明記されていました。

ペイターズも、有料プランは特定期間のみの解約はできないという記載になっています。

合わなかったときに抜けられない契約を、最初から12ヶ月ぶん買う必要はありません。

12ヶ月一括で見るパパ活アプリの男性料金|月あたりに割り戻す

パパ活アプリの男性料金を12ヶ月ぶん電卓で割り戻して比べている手元

続けることを決めたあとの話に移ります。

12ヶ月一括を選ぶと9社すべてで月あたりの単価が下がりますが、公式が掲げる割引率をそのまま信じる必要はありません。

ここで重要なのは、公式サイトが掲げている割引率ではなく、1ヶ月プランを12回買った場合との差額のほうです。

この差額を実際に計算すると、社によって2万4千円から7万2千円まで開いていました。

男性料金の差額を12ヶ月で見て大きい順に並べる

サービス1ヶ月×12回12ヶ月一括との差
ラブアン プラチナ237,600円72,000円
ペイターズ159,600円64,800円
paddy app版159,600円64,800円
Pappy VIP201,600円60,000円
paddy web版144,000円59,200円
MITSUMITSU ベーシック78,000円43,200円
MITSUMITSU プレミアム117,600円42,800円
Pappy ゴールド81,600円40,800円
ラブアン ゴールド83,760円24,000円
シュガーダディ120,000円24,000円
公式表記の金額から当サイトが計算。1ヶ月プランの金額を12倍し、12ヶ月一括の総額を引いたもの。

差額が大きい社ほど、1ヶ月プランの価格設定が高めに置かれているという読み方ができます。

逆にシュガーダディは1ヶ月10,000円から12ヶ月月あたり8,000円までしか下がらず、値引きの幅が穏やかでした。

この設計は、無料でできる範囲を広く取り有料をメッセージ送受信だけに絞るという方針と揃っていると感じます。

その割り切った作りについては、シュガーダディの口コミ36件を公式と照合した記事に機能比較の画面ごと載せています。

月あたり最安のパパ活アプリはどこになるか

12ヶ月一括を月あたりに割り戻したときの最安は、MITSUMITSUベーシックの2,900円でした。

ただし月払いのまま比べるなら、Patronaが3ヶ月目以降2,980円(税別)まで下がるので、こちらのほうが一括契約を必要としません。

どちらを安いと見るかは、まとまった金額を先に払えるかどうかで変わってきます。

そして金額の安さと同じくらい、自分の年代の事情に合っているかも選び方を左右します。

使える時間や身バレの重みは、同じ40代でも50代でも人によって違うからです。

仕事が忙しい世代向けには40代男性のパパ活アプリを時間効率で選んだ記事を用意しています。

Patronaを12ヶ月続けた場合の総額を計算すると、初月4,980円と2ヶ月目3,980円に2,980円の10ヶ月ぶんを足して38,760円になりました

MITSUMITSUの12ヶ月一括34,800円とは4千円ほどの差なので、実質的にはほぼ並んでいます。

この2社の料金の詳細と、MITSUMITSUのベーシックとプレミアムがどこで分かれるのかは、MITSUMITSUの評判40件と2系統のプラン料金を検証した記事で8プランすべてを書き出しました。

公式の月あたり表記が合わない箇所があった

9社の料金表を電卓で検算していて、1箇所だけ数字が合わない場所が見つかりました。

MITSUMITSUのベーシック6ヶ月プランで、一括24,800円を6で割ると4,133円になるはずが、公式の表記は3,800円になっています。

同じ欄に書かれているお得額14,200円のほうは、6,500円を6ヶ月ぶん買った場合との差と一致しました。

他の7プランはすべて計算が合っているので、この1箇所だけの表記の問題だと考えられます。

ただし当サイトの計算が正しいと断定はできないので、契約する前に必ず公式サイトの決済画面で総額を確認してください

ポイント制と月額制|パパ活アプリの男性料金は仕組みが2種類ある

パパ活アプリの男性料金がポイント制と月額制に分かれることを書き出したノート

ここまで月額の話ばかりしてきましたが、9社のうち1社だけ仕組みが違います。

ワクワクメールは前払い式のポイント制で、月額という区分そのものを持っていません。

そしてPJとペイターズには、月額プランとは別に二段目のポイント課金が乗る構造がありました。

この違いは使う量が読めない最初の1、2か月ほど大きく効いてきます

ポイント制の男性料金は行為ごとにいくらか

ワクワクメールは1ポイント10円で購入し、行為ごとにポイントを消費する形です。

行為消費円換算
受信したメールを読む0P0円
プロフを見る0P0円
掲示板に書き込む0P0円
プロフ画像を見る2P20円
いいかも!を送る2P20円
メールを送る5P50円
電話をかける15秒3P15秒30円
2026年7月時点の公式料金案内より抜粋。1P=10円で購入した場合の換算。

受信したメールを読むのも、プロフを見るのも、掲示板に書き込むのも0円という設計になっています。

お金がかかるのはこちらから動いたときだけなので、様子を見ている期間の負担がほとんどありません。

公式には所持ポイント以上の利用はできないため後から料金が発生することはない、とも書かれていました。

この行為ごとの単価と、サービスポイントが取得日から180日で失効する規定は、ワクワクメールの評判を男性40人の声とポイント料金で検証した記事に料金案内の画面ごと載せてあります。

なお購入したポイントには期限があり、サービスポイントは取得日から180日を過ぎると失効すると利用規約の第12条に書かれています。

まとめ買いで単価を下げても、使い切れなければ結局は捨てることになるという設計です。

こうした細かい規定まで含めて、低予算で回す運用には向き不向きがあります。

固定費を抑えたい人ほど、料金の型から順に選ぶと失敗が減ります。

月額の低い順で組み立てた30代男性向けのパパ活アプリの選び方の記事がその実践版です。

私は必要になった分だけ買い足す形にしており、残高を大きく持たないようにしています。

どこで月額制と逆転するか

ポイント制が得かどうかは、月にどれだけメッセージを送るかで決まります。

メール1通50円なので、月額制の料金を50で割れば分岐点が出ます。

比べる相手月額並ぶ通数
MITSUMITSU ベーシック6,500円月130通
Pappy ゴールド6,800円月136通
シュガーダディ10,000円月200通
ペイターズ13,300円月266通
当サイトの試算。月額をメール1通50円で割ったもので、画像閲覧や電話の消費は含めていない。

月130通というのは、1日あたり4通を超える計算になります。

複数の相手と並行してやり取りする方でなければ、なかなか届かない水準ではないでしょうか。

逆に言えば、やり取りの量が少ない人ほどポイント制が有利という単純な関係になります。

月額を払ってもポイントが要る社がある

ここが最も注意が必要な部分です。

PJは月額プランを契約したうえで、さらにポイントという別の課金が存在する二段構えになっていました。

しかも購入したポイントは購入日を含め180日で失効し、退会すると残っていても消えると資金決済法に基づく表記に明記されています。

ペイターズも特定商取引法のページに1ポイント約130円という記載があり、月額とは別のポイント制が併存していました。

月額を払えば全部使えると思い込むと、想定していない請求が積み上がります。

無料でどこまで使えるか|パパ活アプリの男性料金を払う前に

パパ活アプリの男性料金を払う前に無料の範囲を試している画面と手元

有料プランに進む前に、その社が無料で何を見せてくれるのかを確かめておくと、払ってから後悔する場面が減ります。

私は9社すべてで、課金する前に必ず無料の範囲を一巡してから決めるようにしてきました。

9社とも登録そのものは無料で、有料になるのはおおむねメッセージのやり取りからでした。

ただし無料で見える範囲は社によってかなり違っており、ここが最初の判断材料になります。

男性料金を払う前に使える無料の範囲を比べる

無料の範囲が最も広かったのはシュガーダディで、有料になるのはメッセージ送受信だけと明記されています。

プロフィール閲覧も会員検索も掲示板検索もお気に入りもマッチングも、すべて無料の側に入っていました。

paddyも同じ考え方で、マッチングまで無料でメッセージのやり取りから有料という区切りです。

この区切り方だと、自分の生活圏にどれくらいの相手がいるのかを1円も払わずに確認できます。

マッチングまでの導線と、そこから先の料金の関係はpaddyの評判40件と料金・解約条件を検証した記事で料金表の画面と一緒に確かめられます。

一方でPJのWEB版は最短が3ヶ月契約になっており、1ヶ月だけ試すという選択そのものができません。

無料の範囲で相手の数を確認したうえで、3ヶ月ぶんを先に払う判断ができるかどうかが分かれ目になります。

無料でも身バレ対策が使える社

意外だったのが、身バレ対策の機能を無料で提供している社があったことです。

MITSUMITSUはApp Storeの説明に、プロフィールを非公開にするシークレットモードも無料で提供すると明記していました。

Patronaのプライベートモードも月額に含まれており、別料金にはなっていません。

一方でPappyはシークレットモードが月890円、プライベートモードが月480円と、機能ごとに値札が付いています。

この差額の中身と、決済経路ごとに料金が3種類ある構造はPappyの料金を決済経路ごとに全プラン並べた記事にまとめてあります。

私が無料の範囲でやっている3つのこと

新しいサービスを試すとき、私は課金する前に必ず3つを確かめています。

課金前に無料で見ておくこと
  • 自分の生活圏で検索したときに、直近でログインしている相手が何人いるか
  • プロフィールに条件が書けるか、書いてある人がどれくらいいるか
  • フッターに届出番号があるか、特定商取引法の表示に会社名と住所があるか

この3つが揃わない社には、私は料金を払わないと決めています。

男性料金が高いパパ活アプリは何が違うのか|金額差の中身を見る

男性料金の高いパパ活アプリと安いアプリの違いを紙に書き出したところ

1ヶ月4,980円の社と19,800円の社では、いったい何が4倍違うのかという疑問が残ります。

9社を実際に契約して使ってみると、この金額差の中身は3種類に分けられることが見えてきました。

会員数と知名度に対する対価、上位プラン限定の機能に対する対価、そして払う側に見返りのない上乗せの3つです。

順に見ていくと、削れる出費とそうでない出費の線引きがはっきりします。

会員数と知名度に対する対価

最も分かりやすいのが、人が集まっている社ほど高いという関係です。

ペイターズやpaddyが1万円台に位置しているのは、それだけ相手を見つけやすいという価値に対する値付けだと考えられます。

ここは払う価値がある部分で、安い社を3つ掛け持ちするより1社に集中したほうが結果的に安く済むこともありました。

ただし会員数を公表していない社も多く、数字で比べられない点は割り引いて見る必要があります。

上位プラン限定の機能に払うパパ活アプリの対価

次が、上位プランを買わないと使えない機能に対する対価です。

ラブアンのプラチナが19,800円なのは、シークレット機能がこのグレード限定になっているためでした。

ゴールドの6,980円との差は月12,820円で、これは身バレ対策1つに払う金額としてはかなり高い部類です。

同じ目的をMITSUMITSUなら無料で達成できるので、ここは素直に比較の対象になります。

とはいえ、動画プロフィールのように他社にない判断材料がある社もあるため、機能ごとに見比べるのが現実的です。

ここで注意したいのが、上位プランの中身が社によってまったく違う点です。

ラブアンのプラチナは身バレ対策が主な差ですが、PappyのVIPやMITSUMITSUのプレミアムでは、いいねの送信数や表示順といった動きやすさの部分が変わります。

身バレ対策が目的なら月額に含まれる社を選べば済みますが、動きやすさが目的なら上位プランを買うしかありません。

自分がどちらを求めているのかを決めないまま上位プランに入ると、使わない機能に払い続けることになります。

払う側には価値のない上乗せもある

3つ目は、こちらに何の見返りもない上乗せです。

Pappyのゴールド12ヶ月は、クレジットカードなら40,800円、iPhoneのアプリ内課金なら45,400円でした。

同じ会員資格に対して4,600円多く払うことになりますが、機能が増えるわけではありません。

paddyの12ヶ月一括も、web版84,800円とapp版94,800円で総額1万円の差がありました。

申し込む場所を変えるだけで減らせる出費なので、ここは必ず確認したほうがいい部分です

パパ活アプリの男性料金以外にかかるお金|お手当と飲食代

パパ活アプリの男性料金のほかにかかった飲食代のレシートを並べた机

ここまで書いてきた金額は、あくまでアプリそのものに払う分だけの話です。

残りはお手当と飲食代で、こちらは会う回数に比例して増えていきます。

私が始めた最初の月に想定の倍近く使ってしまったのも、この構造を分かっていなかったためでした。

アプリ代を安く抑えても、全体の設計を誤れば意味がないというのがこの章の結論です。

実際の出費で見ると、アプリ代は全体の1割前後にしかなりません

払うお金は3つに分かれる

男性が払うお金は、アプリ代とお手当と飲食代の3つです。

このうち固定なのはアプリ代だけで、残りの2つは会う回数に比例して増えていきます。

そのため月額を3,000円下げても、会う回数が1回増えれば簡単に打ち消されてしまいます。

アプリ代を含めた月の総額がどう動くのかは、パパ活の費用を男性目線で3つに分解した記事に、会う頻度別の月額シミュレーションとして書きました。

お手当は男性料金より桁が大きい

3つのうち最も大きく動くのがお手当です。

顔合わせの一度きりであっても、アプリの月額と同じくらいの金額が1回で出ていくことは珍しくありません。

そのうえで月に何度か会うようになれば、アプリ代との差はさらに開いていきます。

金額をどう決めるかという考え方は、パパ活のお手当の相場を条件別に整理した記事で、地域差や当日の崩れ方まで含めて書いています。

飲食代についても、店の選び方で1回あたり数千円は動きます。

私は初回の顔合わせをカフェにしており、これは費用の話というより、人目のある場所を選ぶという安全上の理由が先にあります。

結果として費用も抑えられるので、初回にコース料理の店を予約する必要はないと考えています。

出金の記録は身バレの経路になる

金額の話でもう1つ書いておきたいのが、お金の動き方そのものがリスクになるという点です。

毎月の出金が急に増えれば、家計を共有している相手には必ず見えます。

アプリの利用料はクレジットカードの明細にサービス名が載ることもあるため、決済経路を選ぶときはここも一緒に考えたほうが安全です。

安さだけで決済方法を選ぶと、身バレの経路を自分で作ることになります。

パパ活アプリの男性料金を払う前に確かめること|届出番号と解約条件

パパ活アプリの男性料金を払う前に届出番号と解約条件を確認している画面

どれだけ安く使えても、相手の年齢確認が甘い社や、やめたいときにやめられない社では意味がありません。

私が9社を契約するときに毎回確認してきたのは、届出番号の開示、年齢確認の方式、そして解約と課金停止の関係という3点でした。

いずれも公式サイトを開けば数分で分かる項目ですが、料金表だけを見比べていると素通りしてしまう場所でもあります。

料金の話をひととおりしてきましたが、最後に金額よりも先に見るべきことを書きます。

届出番号が公式サイトに出ているか

インターネット異性紹介事業の届出番号は、フッターか会社情報のページに出ているのが通常です。

今回調べた9社はいずれも開示しており、ここで差はつきませんでした。

逆に言えば、番号が見つからないサービスは料金以前の問題として候補から外して構いません。

届出制度そのものと、番号がない事業者に関わったときに何が起きるのかはパパ活が違法になる条件を法律ごとに整理した記事に、条文の出典付きでまとめました。

番号の表記は社によって置き場所が違い、フッターに小さく書かれている社もあれば、会社情報のページにまとめている社もありました。

見つからないときは特定商取引法に基づく表示のページも開いてみてください。

年齢確認の方式で相手の安全度が変わる

料金よりも重く見ているのが、相手の年齢確認をどう行っているかです。

18歳未満は高校生を含めて利用できませんが、この確認が甘いサービスでは年齢を偽った登録が通ってしまいます。

相手が年齢を偽っていた場合でも、男性側が児童買春や条例違反で処罰される可能性があります。

だからこそ、顔写真付きの公的書類を必須にしている社かどうかは、月額が数千円上がってでも優先する価値があります。

そして確認が厳しい社を選んだうえで、会ったときに自分でも違和感を拾ってください。

退会してもパパ活アプリの課金が止まらない社がある

規約を読んでいて最も驚いたのがここでした。

PJの利用規約には、Apple ID決済またはGoogle Play決済を使っている場合、退会手続とは別にサブスクリプションの解約が必要で、これを行わない限り決済のみが継続すると書かれています。

MITSUMITSUの規約はさらに踏み込んでおり、強制退会させられた場合でも有料契約は自動的に解約されないと明記されていました。

どちらも自分で解約手続きを行わなければ料金が発生し続ける形なので、契約する前に解約の手順まで見ておくべきです。

払う前に確認する5項目
  • 届出番号が公式サイトに出ているか
  • 年齢確認に顔写真付きの公的書類が必要か
  • 途中解約したときに返金があるか、日割になるか
  • 退会と課金の停止が同じ手続きで済むか
  • 身バレ対策の機能が月額に含まれるか、別料金か

この5項目を満たしているかどうかは、料金表を見る前に確認しておくと選択肢が絞れます。

なお料金が安い社であっても、条件を提示してくる相手が業者や美人局である可能性は消えません。

やり取りの中で相手を見分ける具体的な手がかりは、パパ活の業者を見分ける方法をやり取りの段階別にまとめた記事に書いてあります。

パパ活アプリの男性料金についてよくある質問

パパ活アプリの男性料金についての疑問を書き出したメモとコーヒー

9社を使ってきたなかで、自分でも迷った点や読者の方から聞かれることの多い点をまとめます。

パパ活アプリの男性料金は最低いくらから始められますか?

2026年7月時点で最も低い金額は、ラブアンのゴールド3日間600円でした。

月単位で見るならPatronaの初月4,980円(税別)が最安になります。

ただし数日のプランは相手を探すには期間が足りないので、人がいるかどうかを確かめる用途に向いています。

女性もパパ活アプリの男性料金と同じ額を払っているのですか?

今回調べた9社では、女性は無料または大幅に安い設定になっていました。

シュガーダディ、ラブアン、Patrona、PJ、MITSUMITSUはいずれも女性会員は無料と公式に明記しています。

ワクワクメールも女性は男性とのやり取りが全て無料と書かれていました。

男性料金を下げるためにパパ活アプリは12ヶ月一括にすべきですか?

そのサービスを続けると決めた後であれば有効な手です。

ただしPappyは期間の途中で解約しても返金しないと規約に明記しており、ペイターズも特定期間のみの解約はできないとしています。

最初の1社は1ヶ月から入り、続ける判断ができてから長期へ切り替えるほうが無難でしょう。

申し込む経路でパパ活アプリの男性料金は変わりますか?

変わる社があります。

Pappyはクレジットカード決済とiPhone・Androidのアプリ内課金で3種類の料金表を出しており、VIPの12ヶ月では13,200円の差がつきました。

paddyもweb版とapp版で12ヶ月一括に1万円の差があったので、安い経路を選んで損はありません。

男性料金を払えばパパ活アプリの身バレ対策も使えますか?

社によって扱いが違います。

MITSUMITSUとPatronaは月額に含まれますが、Pappyはシークレットモードが月890円、プライベートモードが月480円の別料金でした。

ラブアンはシークレット機能がプラチナ限定で、月19,800円のプランが前提になります。

退会すればパパ活アプリの男性料金の請求は止まりますか?

止まらない社があります。

PJはApple ID決済やGoogle Play決済の場合、退会手続とは別にサブスクリプションの解約が必要と規約に書いています。

MITSUMITSUは強制退会させられても有料契約は自動解約されないと明記していたので、契約前に解約の手順まで確認してください。

男性料金は経費にできますか?

私は経費として扱っていません。

事業との関連を説明できない支出なので、経理上も税務上も個人の支出として処理しています。

判断に迷う場合は税理士にご確認ください。

当サイトは税務の助言を行う立場にありません。

まとめ|パパ活アプリの男性料金は契約期間で倍近く変わる

パパ活アプリの男性料金を比べ終えてノートを閉じた夜の机

9社ぶんのパパ活アプリの男性料金を全プラン並べて分かったことを、最後に整理します。

1ヶ月プランで見れば4,980円から19,800円という4倍近い幅がありました。

ところが12ヶ月一括に切り替えると、同じサービスでも月あたりが2,900円まで下がる社があります。

つまりどのサービスを選ぶかと同じくらい、どの期間で契約するかが金額を左右していました

そのうえで、安さだけで決めてはいけない理由も3つ見つかりました。

身バレ対策が別料金や上位プラン限定になっている社があること、退会しても課金が止まらない規約があること、そして決済経路の選び方だけで1万3千円動く社があることです。

私自身は、月額の安さより年齢確認の厳しさと解約のしやすさを先に見るようにしています。

相手が18歳未満だった場合、こちらが確認を怠っていれば処罰される可能性があるからです。

また当サイトは食事と会話の範囲を前提としており、金銭を伴う性的な関係は売春防止法に触れる可能性があるため勧めていません。

ここまで読んで自分に合いそうな社が絞れてきたら、9社それぞれの安全性と料金を1つの表で見比べてみてください。

当サイトのおすすめ一覧では、届出番号・年齢確認・身バレ対策・男性料金の4項目を9社ぶん並べたうえで、私が実際に使った順に並べ替えています。

本記事の金額はすべて2026年7月時点で各社の公式サイトおよび公式ストアの記載を確認したもので、変更される場合があります。

契約の前には必ず公式サイトの決済画面で最新の総額をご確認ください。

この記事を書いた人

ケンジ(48歳)/都内で会社を経営しています。

45歳のときにパパ活アプリを使い始め、現在3年目です。

10以上のサービスに登録し、そのうち9つは自費で有料プランを契約して使っています。

当記事の料金は、すべて公式サイトおよび公式ストアの記載を2026年7月時点で確認したものです。

公式に記載がない項目については、確認できていないとそのまま書いています。

検証の手順、専門性の範囲、更新履歴は運営者プロフィールに、掲載基準と広告の扱いはコンテンツ制作ポリシーに記載しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

48歳・都内で小さな会社を経営しています。パパ活を始めて3年になります。最初の1年は条件の食い違いや金銭トラブルで痛い目を見ました。同世代で興味はあるが不安が大きいという方に向けて、実際に使って分かったことと、自分がやってしまった失敗を正直に書いています。安全とルールを守ることが第一だと考えています。

目次