Pappyの料金|決済経路で最大13,200円変わる仕組みを実体験して検証

※本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

紹介しているサービスはすべて18歳以上(高校生を除く)が対象です。

Pappyの料金を、払う前に正確に知りたいという方に向けて書きます。

都内で小さな会社を営む48歳で、45歳のときに始めて今年で3年目です。

主要な9つのサービスを自費で契約して使い比べており、Pappyはその中で私が4位に置いているサービスです。

この記事でいちばん伝えたいのは、Pappyの料金は決済経路によって最大13,200円も変わるという点です。

同じプランでも、ブラウザからクレジットカードで払うのとiPhoneのアプリ内課金で払うのとで金額が違います。

さらに身バレ対策の2つの機能は会員料金とは別の有料オプションなので、必要なものを足すと総額が跳ね上がります。

当記事では集めた口コミ40件を良い側と悪い側で同じ数だけ載せ、そこで語られている内容を公式の画面で1つずつ裏取りしました。

以下は2026年7月時点で公式サイトを開いて確かめた内容なので、登録前にご自身でも最新の表示をご覧ください。

なお公式サイトは金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではないと明記しており、当サイトも規約の範囲内での利用を前提に紹介します。

この記事の結論
  • ゴールド1ヶ月はクレジットカード6,800円、Android7,000円、iPhone7,500円と決済経路で違う
  • 12ヶ月にするとその差は最大4,600円、VIPの12ヶ月なら最大13,200円まで開く
  • 身バレ対策は有料オプション。シークレット890円とプライベート480円を足すと月8,170円
  • アプリ内課金で払うとPappy上では解約できず、AppleやGoogleの画面で手続きする
  • 10日間2,000円のお試しがある。母数の小ささを確かめるならここから
  • 公式は金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨しないとフッターに常設で明記している

先に公式の料金表と届出番号を自分の目で見たい方は、こちらから確認できます。

目次
この記事を書いた人

ケンジ(48歳)/都内で会社を経営しています。

45歳のときにパパ活アプリを使い始め、現在3年目です。

10以上のサービスに登録し、そのうち9つは自費で有料プランを契約して使っています。

当記事の事実情報は、すべて公式サイトの記載を2026年7月時点で確認したものです。

公式に記載がない項目については、確認できていないとそのまま書いています。

検証の手順、専門性の範囲、更新履歴は運営者プロフィールに、掲載基準と広告の扱いはコンテンツ制作ポリシーに記載しています。

【結論】Pappyの料金と口コミ40件で分かったこと

Pappyの届出番号と18歳未満不可の表記が載った公式フッター

結論から書きます。

Pappyは、都市部で落ち着いた相手をじっくり探したい男性に向いています

逆に、毎日たくさんの候補を見比べたい方や地方在住の方には向きません。

まず、Pappyを見極める材料を表に並べます。

項目Pappyの内容
運営会社プロスゲイト株式会社(代表取締役 佐藤裕久・神戸市中央区)
届出番号2022112100468(トップページのフッターに明記)
男性料金ゴールド1ヶ月6,800円/VIP1ヶ月16,800円(クレジットカード決済)
お試しゴールド10日間2,000円/VIP3日間1,800円(クレジットカード決済)
身バレ対策シークレット月890円・プライベート月480円(いずれも有料オプション)
運営の対策専任スタッフによる監視体制、年齢確認チェック、ニックネーム利用
※2026年7月時点で公式サイトの記載を確認した内容です。料金や仕様は変更される可能性があります。

この表でまず目を通してほしいのが、上から2つ目の届出番号です。

ここを公開していないサービスは、中身を調べる前に候補から外して問題ありません。

Pappyはトップページのフッターに番号を出しており、この最低ラインは満たしています。

そのうえで、同じフッターに金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨しないという一文も常設されています。

口コミをどう集めて、どう照合したか

先に検証の手順を開示します。

集めた口コミは40件で、公式の記載と食い違うものは1件もありませんでした。

照合のためにトップページ、特定商取引法に基づく表記、利用規約の3つを開いています。

料金に触れた声は金額まで正確で、ゴールド月6,800円、シークレット890円、プライベート480円という数字はすべて公式表記と一致しました。

ただし1件だけ、公式では確認できなかった記述があります。

2023年に始まった新しいサービスだと書いている30代の声で、公式にサービス開始年の記載は見当たりませんでした。

確認できるのは届出番号の先頭が2022112であること、つまり2022年11月の届出と読めるところまでです。

この1件は除外せずに載せ、開始年は公式で確認できないと注記する形にしました

※口コミとして掲載した声は、当サイトが独自に集めた男性利用者のものです。個人が特定されないよう年代と職業のみを表示し、読みやすさのために表記を整えています。料金や仕様の記述は2026年7月時点の公式サイトの記載を正としています。

男性がPappyを選ぶ3つの理由

私がこのサービスを候補に入れている理由は3つあります。

1つ目が、月6,800円という料金の安さです。

9社の1ヶ月プランを並べると、ゴールドは下から3番目に位置します。

2つ目が、10日間2,000円で試せるプランがあることです。

会員数の少なさが最大の弱点なので、2,000円で自分の地域を確かめられるのは実は大きな利点です。

3つ目が、カレンダー機能です。

公式は、会いたいと思ったその日に二人で日程を合わせて出会えると説明しています。

安く始めて安く試せるという点では、9社の中で扱いやすいサービスです

先に知っておきたい3つの弱点

良い面だけ書いても役に立たないので、弱点も先に出します。

1つ目が、会員数が公表されておらず、口コミでも少ないという指摘が集中していることです。

悪い口コミ20件のうち9件が、候補の少なさや同じ相手ばかり表示される点を挙げていました。

2つ目が、身バレ対策が有料オプションになっている点です。

他社の同等機能が無料であることを考えると、ここは割高だと言わざるを得ません。

3つ目が、公式サイトが金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨しないと明記している点です。

そのつもりで登録すると規約違反になる可能性があるので、一般的なマッチングサービスとして規約の範囲内で使ってください。

30秒で分かる向き不向き
  • 向く|都市部に住んでいて、少ない候補をじっくり選びたい
  • 向く|まず2,000円で母数を確かめてから決めたい
  • 向く|大手の競争に疲れて、穏やかな場を探している
  • 向かない|地方在住で候補の少なさに困っている
  • 向かない|身バレ対策に追加の月額を払いたくない

Pappyの料金は決済経路で変わる|クレジットカードが最も安い

Pappyの料金がクレジットカード決済で載った特定商取引法に基づく表記

この章が当記事の核です。

特定商取引法に基づく表記を開くと、料金表がクレジットカード決済、iPhoneアプリ内課金、Androidアプリ内課金の3つに分けて書かれています。

そして同じプランでも金額が違います。

この差は他社の記事でほとんど触れられていないので、数字を並べておきます。

結論だけ先に書くと、ブラウザからクレジットカードで払うのがいちばん安く済みます。

アプリの画面から課金する前に、この章の表を見てください

ゴールド会員の料金を決済経路で比べる|Pappyの公式表

まずゴールド会員です。

プランクレカiPhone
1ヶ月6,800円7,500円
3ヶ月17,400円19,400円
6ヶ月31,000円34,400円
12ヶ月40,800円45,400円
※2026年7月時点の公式表記。Android決済は1ヶ月7,000円/3ヶ月18,800円/6ヶ月33,000円/12ヶ月42,800円です。

1ヶ月では700円の差ですが、12ヶ月では4,600円まで開きます。

Androidはその中間で、クレジットカードより2,000円高い水準でした。

短期のお試しは経路によって日数まで違い、クレジットカードは10日間、アプリ内課金は7日間でどちらも2,000円です。

つまりクレジットカードで払うと3日ぶん長く試せます。

VIP会員は差額が13,200円まで開く

上位プランのVIP会員では、差がさらに大きくなります。

プランクレカiPhone
1ヶ月16,800円18,000円
3ヶ月42,600円47,400円
6ヶ月76,800円85,800円
12ヶ月141,600円154,800円
※2026年7月時点の公式表記。Android決済は1ヶ月17,400円/12ヶ月147,600円です。VIPの3日間1,800円プランはクレジットカード決済のみに記載があります。

12ヶ月で比べると、クレジットカードとiPhoneの差は13,200円です。

これは他社のゴールド会員を1年ぶん契約できる金額に近い水準です。

アプリの画面から何も考えずに課金すると、この差額をそのまま損します

3日間1,800円というVIPのお試しは、クレジットカード決済の表にだけ記載がありました。

決済経路の選び方はPappyの料金以外にも効く

Pappyの料金を決済経路ごとに書き出して比べた机の上

決済経路の選択は、金額以外にもう1つ効く場所があります。

解約の手続き先です。

クレジットカードとあと払いのペイディなら、マイページの会員ステータスから有料会員の解約まで進めます。

ところがApple ID決済とGoogle Play決済の場合は、Pappy上で解約手続きを行うことができないと明記されています。

それぞれApple社とGoogle社のヘルプを参照してくださいという案内になります。

つまりアプリ内課金を選ぶと、料金が高くなるうえに解約の導線も外部へ移ります。

支払い方法はこの3つに加えて、あと払いのペイディも選べます。

明細を家族と共有している方は、この選択肢を使う手もあります。

料金表とプランの内容は、登録前に公式サイトでご自身でも確認してください。

Pappyの良い口コミ20件|落ち着いた雰囲気と料金の安さに集まる

Pappyの良い口コミをノートに書き出す手元

ここからはPappyを使った男性の声で見ます。

当サイトで独自に集めた声で、書き手が特定されないよう年代と職業に絞っています。

良い20件と悪い20件を、良し悪しではなく話題ごとに分けて全部載せています

良い側だけを並べても、読む側の判断材料にはならないからです。

並べる声は40代と50代を先に置き、口調が偏らない範囲で30代も加えました。

競争の緩やかさでPappyに集まった声

良い口コミがいちばん集まったのは、場の落ち着きでした。

20件のうち、競争の緩やかさや相手の丁寧さに触れたものが9件あります。

大手で埋もれて疲れた人がここへ来る、という文脈が目立ちました。

良い口コミ|競争の緩やかさと落ち着き(9件)
  • 40代・公務員(評価5)
    男性側の競争がまだ緩やかで、こちらのメッセージが読まれやすい。始めるなら今のうちだと思います。大手で埋もれて疲れた人は、一度試してみる価値がありますよ。
  • 40代・フリーランス(評価5)
    人数は多くない。だが冷やかしが少ない。 無駄なやり取りが減るのはありがたい。 毎日何十件も見比べるような使い方をしない人には向いている。
  • 50代・建設業(評価4)
    小規模ゆえの静けさ。荒れていない場。 落ち着いて相手を探せる環境が整っている。 人が増える前の今が、いちばん居心地がいいのかもしれない。
  • 40代・営業職(評価5)
    40代の私でも丁寧に返してもらえました。品のあるやり取りができるのは大きな魅力です。歳の差を前提に、失礼のない距離感を保ってくれる相手が多い印象ですね。
  • 40代・金融業(評価4)
    やり取りの温度が穏やかで、急かされません。時間をかけて関係を作りたい人向けだと思います。会う日を決めるまでに何度か会話できるのが、私には合っていました。
  • 30代・自営業(評価4)
    人数は少ないけど、まともな相手が多い印象やね。数を打つより、じっくり探したい人にはええと思う。会うまでのやり取りが丁寧やから、当日も気まずくならんのがええわ。
  • 30代・不動産業(評価5)
    プロフィールを読んだ上で返事をくれる相手が多い。文章を書いた甲斐がありました。定型文で流されることが少ないので、こちらも真面目に向き合う気になりますね。
  • 30代・整体師(評価5)
    2023年に始まった新しいサービスなので相手も使い慣れていない人が多く、逆に落ち着いてやり取りできました。急かされる空気がないのが気に入っています。
  • 30代・経営者(評価5)
    食事や会話を目的にした相手が多く、条件だけの話になりにくい。ここが気に入っています。世間話から始められる相手に出会えると、それだけで来た価値があります。

この9件は、会員数の少なさを裏返して評価しているという共通点があります。

母数が小さいので競争が緩く、読まれやすいという理屈です。

なお2023年に始まったと書いている30代の声について、公式にサービス開始年の記載は見当たりませんでした。

Pappyの料金の安さと機能を評価した声

次の6件は、料金と機能への評価です。

ゴールドの月6,800円という金額、カレンダー機能、年齢確認と監視体制の3つに分かれました。

いずれも公式の記載と一致している内容です。

良い口コミ|料金・カレンダー・監視体制(6件)
  • 40代・税理士(評価4)
    ゴールドなら月6,800円で、大手より抑えられます。まず様子を見たい段階では、この価格差が判断の助けになりました。
  • 30代・農業(評価4)
    会いたい日をカレンダーで合わせられるので、日程調整のやり取りが短く済みます。予定が読みにくい仕事なので、この機能はありがたかったですね。
  • 40代・会社員(評価4)
    良い点 ・カレンダーで日程を合わせられる ・月額が安い方 ・専任スタッフが監視している 人数の少なさを差し引いても、私はこちらを選びたいと思いました。
  • 40代・IT技術者(評価4)
    身分証による年齢確認があり、専任のスタッフが監視していると明記されています。新しいサービスでもここを省いていないのは、信頼できる点だと思います。
  • 50代・会社役員(評価5)
    立ち上げから数年の運営らしく、対応が速い。問い合わせにもすぐ返事が来て、印象が良かったです。困ったときに人が動いてくれるかは、想像以上に大事な部分ですね。
  • 30代・飲食店経営(評価5)
    派手な広告に頼らず地道に運営している印象です。長く続いてほしいと素直に思えるサービスです。過剰な宣伝で人を集める所より、こういう姿勢の方を信用したい。

月6,800円という金額は、クレジットカード決済の表記と一致していました。

ただしこの方がアプリ内課金で払っていた場合、実際には7,000円か7,500円になっている可能性があります。

口コミの金額を読むときは、どの経路で払ったのかまで確かめる必要があるということです。

使い心地と年齢について挙がった良い点

残る5件は、画面の作りと年齢に関するものです。

機能を盛り込みすぎていない設計を評価する声と、都内なら候補が見つかったという声に分かれます。

同世代の相手にも出会えたという声も、この箱に入れました。

良い口コミ|画面の作りと年齢(5件)
  • 40代・士業事務所勤務(評価5)
    画面の作りが上品で、開くたびに嫌な気分にならない。細かいですが、続ける理由になります。ごちゃごちゃしたアプリを使っていた頃より気が楽になりました。
  • 50代・メーカー勤務(評価5)
    操作が単純で迷わない。機能を盛り込みすぎていないのが、かえって使いやすさになっています。あれこれ試す時間のない人ほど、この潔い設計は助かるはずです。
  • 40代・教員(評価5)
    都内なら十分に候補が見つかりました。数が少ないと聞いていたので、良い意味で予想外でした。地域が合えば、母数の小ささはさほど問題にならないと思います。
  • 30代・運送業(評価5)
    同世代の落ち着いた相手にも出会えました。若い層ばかりではないのが自分には合っていました。年齢の幅がある分、話が通じる相手を選べる余地があるのだと思います。
  • 30代・美容業(評価4)
    最初は知名度のなさが不安でした…が、実際に使うと丁寧な相手が多く、印象は変わりましたね。名前を知られていないことは、必ずしも欠点ではないのだと思います。

都内なら十分に候補が見つかったという40代の声は、悪い口コミの地方組と正面から対立しています。

公式は会員データを公表していないので、この対立は数字では解けません。

だからこそ10日間2,000円で自分の地域を確かめる手が有効になります。

Pappyの悪い口コミ20件|会員数の少なさに集まる

Pappyの悪い口コミを線で消しながら整理したノート

次は悪い口コミです。

良い側と同じ20件を、こちらも話題別に分けています。

読む前に断っておくと、不満は会員数が少ないという一点にほぼ集中しています。

良い口コミで最も多かったのが競争の緩やかさでしたから、同じ事実が裏返って不満になっている構図です。

この2つを突き合わせて読むのが、Pappyを見極める一番の近道です。

会員数の少なさをPappyの弱点に挙げた声

まず9件を挙げます。

候補がすぐ尽きる、地方では見つからない、同じ相手ばかり表示される、という3つの言い方に集まりました。

知名度の低さを挙げる声も、この箱にまとめてあります。

悪い口コミ|会員数と地方(9件)
  • 40代・医師(評価1)
    会員数が少なく、条件を絞ると候補がすぐ尽きます。数を重視する人には物足りないと思います。数日で全員に目を通してしまい、その後は開く理由がなくなりました。
  • 40代・研究職(評価2)
    地方では、ほぼ相手が見つかりませんでした。都市部限定と考えたほうが現実的です。地元で使うつもりで登録したので、その点は完全に見込み違いでしたね。
  • 40代・販売業(評価2)
    知名度が低い。 そのぶん人が集まらず、開いても新着がない日が続いた。 良いサービスでも、人がいなければ意味がないと痛感した。
  • 40代・薬剤師(評価1)
    同じ相手ばかり表示されます。母数が小さいので、すぐに一巡してしまうのが難点です。新しい人が入ってこないと、続ける意味が薄くなってしまいますね。
  • 40代・警備業(評価2)
    相手が少なすぎて、開く楽しみがないねん。人が増えたらまた考えるけど、今は厳しいわ。毎日見ても同じ顔ばっかりやから、そのうち開かんようになってしもた。
  • 40代・士業事務所勤務(評価1)
    都市部でも、平日は動きがほとんどない。人が活動する時間帯が限られていると感じました。日中に開いても新しい反応がなく、待つ時間が長く感じられます。
  • 40代・農業(評価2)
    静かすぎる場。競争は少ないが出会いも少ない。 一長一短という言葉がそのまま当てはまる。 穏やかさを取るか、母数を取るかの選択になる。
  • 30代・会社役員(評価2)
    約束まで進む回数がそもそも少ない。母数の壁はやはり大きい。 トラブルが少ないのは、単に機会が少ないだけという気もしている。
  • 40代・公務員(評価2)
    悪い点は少ないのですが…人がいないという一点だけで、続ける理由が薄れてしまいました。作りは気に入っていたので、人が増えたらまた戻りたいと思っています。

9件のうち8件が40代以上で、母数の壁という同じ結論に達しています。

公式サイトは会員数を公表していないので、この指摘を数字で否定する材料はありません。

私が9社を調べた限り、会員数を公表しているのはワクワクメールとペイターズの2社だけでした。

料金と費用対効果への不満

次の6件は、払った金額に見合うかという話です。

身バレ対策が有料である点と、候補の少なさに対して月額が高く感じるという2つに分かれます。

金額まで具体的に書いている声があり、いずれも公式表記と一致していました。

悪い口コミ|料金と費用対効果(6件)
  • 50代・保険営業(評価3)
    月額の割に候補が少なく、費用対効果が悪いと感じた。人が増えるまでは待ちかもしれない。同じ金額を払うなら、会員数の多い所を選んだ方が合理的だと思う。
  • 30代・工場勤務(評価2)
    身バレ防止の機能が有料オプションでした。シークレットが月890円、プライベートが月480円で、会員料金とは別にかかります。他社は無料なので、そこは割高です。
  • 40代・フリーランス(評価3)
    身バレ対策を両方付けると、会員料金と合わせて月8,000円を超えます。安いと思って入ったのに、必要な機能を足すと結局そこそこの額になりました。
  • 30代・コンサルタント(評価1)
    気になる点 ・会員が少ない ・地方が弱い ・身バレ対策が有料 将来性には期待していますが、今の時点で払い続けるのは正直きついです。
  • 40代・経営者(評価3)
    公式サイトに、金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではないと明記されています。そのつもりで登録すると考えが違ってくるので、先に読むべきでした。
  • 30代・自営業(評価1)
    サポートの返信は丁寧でも、機能の要望はすぐには反映されません。改善を待つ姿勢が必要です。将来に期待して課金を続けられるかどうかは、人によると思います。

月8,000円を超えるという40代の計算は正しく、6,800円に890円と480円を足すと8,170円になります。

これはラブアンのゴールド6,980円やMITSUMITSUのプレミアム9,800円と並ぶ水準です。

金銭のやりとりを前提としないという明記を先に読むべきだったという30代の声も、公式フッターの内容と一致します。

機能の少なさと動作の不安定さ

残る5件は、作りに関する不満です。

検索条件が細かくない、アプリが落ちる、登録の手続きが多い、情報が少なくて調べにくい、という内容が並びました。

会話は続くが会う話に進まないという指摘も、ここに入れています。

悪い口コミ|機能・動作・情報の少なさ(5件)
  • 40代・印刷業(評価3)
    機能が少なく、他アプリに慣れていると物足りない。検索の条件ももう少し細かくしてほしい。年齢や地域くらいしか絞れないので、探す作業が雑になってしまいます。
  • 30代・整体師(評価2)
    アプリが落ちることが何度かあり、やり取りの途中で不安になった。安定性は課題だと思う。せっかく書いた文章が消えたこともあり、そこは正直がっかりした。
  • 50代・会社員(評価2)
    登録の手続きが多く、始めるまでに時間がかかりました。もう少し簡単にしてほしいところです。思い立った日にすぐ使えないのは、それだけで意欲が下がりますね。
  • 30代・電気工事業(評価1)
    口コミや情報が少なく、使い方を調べるのに苦労しました。手探りで進める必要があります。同じ悩みを持つ人の書き込みも見つからないので、比較材料がありません。
  • 50代・卸売業(評価2)
    返信が来る割合は悪くないのに、そこから会う話に進みにくい。慎重な相手が多い印象でした。丁寧に会話は続くのですが、そこから先へ動かないもどかしさがあります。

検索条件が細かくないという指摘は、公式が使い方に迷う必要もないと説明している設計の裏返しです。

シンプルさを強みとして打ち出しているぶん、絞り込みの自由度は落ちます。

情報が少なくて調べにくいという30代の声は、この記事を書いた理由そのものです。

ドタキャンや音信不通そのものへの備え方はパパ活の現実として起きるトラブルを整理した記事にあるので、初回の待ち合わせを組む前に読んでおくと落ち着けます。

40件を読んで数えた結果
  • 良い20件のうち9件が競争の緩やかさ、6件が料金と機能、5件が画面の作りと年齢
  • 悪い20件のうち9件が会員数の少なさ、6件が料金と費用対効果
  • 公式の記載と食い違って除外した口コミは0件
  • 金額を書いた声はすべて公式表記と一致(6,800円・890円・480円・8,000円超)
  • 公式で確認できなかったのは1件(サービス開始年)。除外せず注記した

身バレ対策はPappyの料金に上乗せ|シークレットとプライベートの2つ

Pappyの料金のうちシークレットモード890円とプライベートモード480円の記載

40代・50代にとって、ここは料金と直結する項目です。

家族や取引先に知られたときの損失は、月々の数千円とは比較になりません。

Pappyには身バレ対策の機能が2つありますが、どちらも会員料金とは別の有料オプションです。

上の画像は、その2つが公式の料金表に並んでいるところを撮ったものです。

シークレットモードが月890円、プライベートモードが月480円という記載です。

他社では上位プランに含まれていたり無料だったりする機能なので、ここは総額で比べる必要があります。

2つのモードの料金と、足したときの総額

公式の記載をそのまま書き出します。

組み合わせ月の負担
ゴールドのみ6,800円
ゴールド+プライベート7,280円
ゴールド+シークレット7,690円
ゴールド+両方8,170円
VIP+両方18,170円
※シークレットモードは月890円、プライベートモードは月480円という公式表記から当サイトが計算した金額です。クレジットカード決済の会員料金を基準にしています。

悪い口コミに、両方付けると月8,000円を超えるという40代の声がありました。

計算すると8,170円で、この指摘は正確です。

そしてこの金額になると、ラブアンのゴールド6,980円やMITSUMITSUのベーシック6,500円を上回ります。

Pappyが安いと言えるのは、身バレ対策を付けない場合に限られます

この2つのオプションは、決済経路が変わっても890円と480円のままでした。

他社は無料か、そもそも記載がない

9社を並べると、身バレ対策の扱いは3通りに分かれます。

無料で使えると明記しているのがMITSUMITSU、上位プランに含まれるのがラブアン、有料オプションなのがPappyです。

Patronaとpaddyは公式に仕様の説明があり、シュガーダディやペイターズは記載が見当たりませんでした。

ただし費用がかかるという点で、無料の他社より不利になります。

身バレを最優先で考えている方は、この差額を1年ぶんで計算してから決めてください。

両方を12ヶ月使うと16,440円になり、それだけで他社の年間費用に近い額です。

機能に頼らず男性が自分でできる4つの対策

Pappyの身バレ対策を考えた夜のベッドサイド

有料オプションを使わない場合は、自分の側で手当てすることになります。

私が実際にやっているのは次の4つです。

自分でできる身バレ対策
  • プロフィール写真は他所で使ったことのない画像にする
  • 顔が写る写真を出さず、勤務先が分かる背景を入れない
  • 支払いはあと払いか、明細を共有していないカードにまとめる
  • 通知はオフにするか、内容を表示しない設定に変える

この中で最も効くのは、写真の使い回しをやめることです。

SNSに上げた画像をそのまま使うと、画像検索で本人まで届いてしまいます。

公式は実名が不要でニックネームで利用できると明記しているので、名前から特定される経路はもともと塞がれています。

身元を軽々しく明かさないことが、身バレ対策と美人局への備えを同時に果たします。

勤務先や役職を早々に伝えるのは、恐喝の材料を差し出すのと同じです。

この手口と回避の手順は美人局の手口と回避方法を場面ごとに整理した記事にあるので、初回に会う前に目を通しておいてください。

Pappyは危険なのか|届出番号と運営会社、パパ活向けでないという明記

Pappyの安心・安全にご利用いただける4つの取り組み

次は安全に関わる項目です。

結論を先に書くと、届出も年齢確認も済んでおり、サービスとしての危なさは見つかりませんでした

むしろ注意すべきなのは、公式が想定している使い方と読者の目的がずれる可能性です。

上の画像は、公式が挙げている4つの取り組みを撮ったものです。

この章では、運営会社と届出番号、そして規約の想定という3点を順に確認します。

運営会社と届出番号をPappyの公式で確かめる

公式が開示している情報を、そのまま並べます。

項目公式の記載
役務提供事業者プロスゲイト株式会社
代表取締役佐藤裕久
所在地兵庫県神戸市中央区雲井通3-2-3
電話番号078-252-6667
異性紹介事業届出届出番号 2022112100468
※2026年7月時点で特定商取引法に基づく表記とトップページを確認した内容です。

届出番号はトップページのフッターに常設されており、探す手間がありません。

この番号は、警察庁や各都道府県警が公開している事業者一覧と突き合わせられます。

先頭が2022112なので、2022年11月の届出と読めるところまでは確認できました。

ただし公式にサービス開始年の記載はないので、運営歴は断定していません。

番号の見方や、番号が確認できない業者をどう見分けるかはパパ活で近づいてくる業者の見分け方をまとめた記事で手順に落としてあります。

公式が挙げている4つの取り組みを読む

トップページに並んでいる4項目を書き出します。

公式が挙げている4つの取り組み
  • 実名は不要で、ニックネームで利用できる
  • 専任スタッフによる監視体制で、業者や不適切利用者に強制退会などの処置を行う
  • 徹底した年齢確認チェックで児童の利用を防いでいる
  • 強固なセキュリティ環境で個人情報を保護する

他社と読み比べて気づいたのは、24時間365日という数値つきの表記がないことです。

シュガーダディやペイターズはその文字列を明記していますが、Pappyは専任スタッフによる監視体制という書き方でした。

数値がないぶん体制の規模は分かりませんが、書かれていない数字を勝手に足すわけにもいきません。

良い口コミには、専任のスタッフが監視していると明記されている点を評価した40代の声がありました。

年齢確認については、利用規約に対象書類まで具体的に書かれています。

運転免許証、年金手帳、パスポートのいずれかを画像で送る形で、確認が完了次第その情報は速やかに破棄すると明記されていました。

Pappyがパパ活向けではないと明記している意味

ここが読者にとって最も重要な項目です。

トップページのフッターに、金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサイトやアプリではないと常設で書かれています。

つまり運営側は、このサービスをそういう用途向けとは位置づけていません。

そのつもりで使うと規約違反になる可能性があります。

悪い口コミに、先に読むべきでしたと書いている40代の声がありましたが、まさにその通りです。

利用規約の禁止事項には、公の秩序または善良の風俗を害する行為や法令違反行為が挙げられています。

違反と判断された場合は事前の通知なく利用制限や退会処分となり、その理由の開示も受領済みの代金の返還も行わないと明記されていました。

金銭を伴う性的な関係は売春防止法に触れ得るので、当サイトは勧める立場を取りません。

一般的なマッチングサービスとして、食事と会話の範囲で使うという前提を外さないでください

この線引きについてはパパ活が違法になる境目を条文から整理した記事に条文ごとの線引きを書いています。

口コミで評価が高いPappyのカレンダー機能は料金に見合うか

Pappyのカレンダー機能について書かれた公式の説明

Pappyの主機能はカレンダーです。

公式は、会いたいと思ったその日に二人で日程を合わせて出会えると説明しています。

良い口コミでも、日程調整のやり取りが短く済むという評価が出ていました。

この章では、それが月6,800円に見合うのかを整理します。

上の画像は、その説明が書かれている公式の画面を撮ったものです。

ペイターズの約束機能とは役割が違うので、そこも並べて書きます。

日程調整に何回のやり取りが要るか

この機能の価値は、往復の回数で測れます。

文章だけで日程を決める場合、候補日を出す、相手の返答を待つ、店を決める、時間を確定するという4往復が普通です。

ここで相手の返信が1日おきなら、日程が決まるまで4日かかります。

カレンダー上で空いている日を突き合わせられれば、この往復が1回か2回に減ります。

予定が読みにくい仕事だとありがたいという30代の声は、この短縮を指しています。

ただしペイターズの約束機能とは役割が違います。

あちらは約束中のブロックを封じてリマインドを送る仕組みで、ドタキャン自体を減らすものでした。

Pappyのカレンダーは日程を決めるまでを速くする機能で、決まった後の担保はありません。

検索がシンプルすぎるという裏返し

機能の少なさは、そのまま弱点にもなっています。

公式は、シンプルで誰でも使いやすく使い方に迷う必要もないと打ち出しています。

その一方で悪い口コミには、年齢や地域くらいしか絞れないという40代の指摘がありました。

母数が小さいサービスで絞り込みも粗いと、探す作業が雑になります。

逆に言えば、候補が少ないので全員に目を通せるという使い方にはなります。

数日で全員を見終わったという40代の声は、その状態を表しています。

アプリ代だけで男性の費用は決まらない

Pappyの料金と月の出費を書き出したメモ

ここを飛ばすと予算を見誤ります。

ひと月の出費は、会員料金にお手当と飲食代を加えた額です。

ゴールドに身バレ対策を両方付けた8,170円で、月に3人と食事をして1回8,000円だとすると、それだけで32,170円です。

ここへお手当が乗るため、実際の負担は会員料金の数倍を見ておくのが安全です。

ただしPappyの場合、会える回数そのものが少なくなる可能性があります。

月に1人しか会えなければ会員料金の比率が上がり、費用対効果が悪いという50代の指摘が当たります。

費用の内訳を項目ごとに積み上げた試算は男性側のパパ活の費用を月単位で計算した記事に置いてありますので、契約前に上限を数字で決めておきたい方はそちらで組み立ててみてください。

お手当の水準そのものについてはお手当の相場を地域別に整理した記事に、報告の多い水準をまとめてあります。

他8社の料金と比べたPappyの位置|男性目線の比較

Pappyと他8社の料金を付箋で並べた机

Pappyが9社のどこに入るのかも書いておきます。

私が主要9サービスを自費で契約して比べた結果、Pappyは総合で4位でした。

男性が重く見る項目ごとに整理します。

項目Pappyの位置上に来るサービス
男性の月額6,800円(安い側)Patrona・MITSUMITSU
お試しの金額10日間2,000円(9社で最安)なし
身バレ対策の費用月890円と480円の有料MITSUMITSU(無料)
日程調整の機能カレンダー機能ありペイターズ(約束機能)
候補の数口コミで少ないという指摘が9件ワクワクメール・ペイターズ
※2026年7月時点の公式表記に基づく当サイトの整理です。掲載順は当サイトの推奨順であり、広告を含みます。

この表で明確に勝っているのは、お試しの金額です。

9社の中で、2,000円で10日間試せるプランを持っているのはPappyだけでした。

会員数の少なさという最大の弱点を、最も安く検証できるという構造になっています。

料金で選ぶなら男性はPappy以外も見る

身バレ対策まで含めて比べる場合の話をします。

MITSUMITSUはシークレットモードを無料で使えると明記しており、ベーシックは1ヶ月6,500円です。

Patronaは初月4,980円で3ヶ月目以降は2,980円(税別)まで下がり、プライベートモードの仕様も公式に説明されています。

身バレ対策を必須と考えるなら、この2社のほうが総額では安く収まります。

ただしPatronaのほうは、男性会員の少なさを公式が自ら認めています。

安さと規模は両立しないという前提で、目的に届くまでの総額で比べてください

併用するなら男性はPappyと何を組むか

併用の組み方にも触れておきます。

私は本命を1つに絞り、比べる用にもう1つだけ置いています。

3つ以上にすると返信が回らなくなり、月々の支払いだけが残ります。

Pappyは母数が小さいので、本命ではなく2本目に置くほうが噛み合います。

候補の数を大手で確保しつつ、穏やかな場としてこちらを併走させるという形です。

その使い方なら、10日間2,000円のプランを繰り返すだけでも成立します。

9社を5軸で採点した一覧はパパ活アプリおすすめ9選を独自スコアで比較した記事にあるので、候補を広く見たい方はそちらで比べてください。

比べる順番そのものに迷っている場合は届出番号から会員数まで見る順番を整理した選び方の記事を先に読むと、見る順番が定まります。

Pappyの口コミと料金から見た、向く男性と向かない男性

Pappyの料金と口コミから向き不向きをチェックする手元

ここまでを、向く人と向かない人に整理します。

このサービスは判断が分かれやすく、良い口コミと悪い口コミが同じ事実を逆から見ています。

会員数が少ないことを静けさと読むか、出会いの少なさと読むかの違いです。

ですので自分がどちらの読み方をする人間なのかで決まります。

向き不向きは相性の問題で、サービスの優劣とは別の話です。

Pappyが向く男性の3つの条件

Pappyが向くのは、次の3つに当てはまる方です。

1つ目が、大手の競争に疲れている方です。

丁寧に書いても埋もれるという経験がある方には、競争が緩やかだという9件の声が刺さるはずです。

2つ目が、都市部に住んでいる方です。

都内なら十分に候補が見つかったという40代の声がある一方、地方はほぼ見つからないという指摘が複数ありました。

3つ目が、まず安く試してから決めたい方です。

10日間2,000円というプランは、9社の中でいちばん安い検証手段になります。

向かない男性の3つの条件

反対に、次の3つに当てはまる方には勧めません。

1つ目は、地方に住んでいて候補の少なさに困っている方です。

この条件では、会員が全国に分散しているワクワクメールのほうが現実的です。

2つ目は、身バレ対策のために追加の月額を払いたくない方です。

両方を付けると8,170円になり、無料で使えると明記しているMITSUMITSUより高くなります。

3つ目が、毎日たくさんの候補を見比べたい方です。

数日で全員に目を通してしまうという声があり、その使い方とは根本的に合いません。

迷ったときに男性が確認する1点

それでも決められない場合の話をします。

確認するのは1点だけで、10日間2,000円のプランで自分の地域の候補を数えることです。

会員数が公表されていないので、口コミを何件読んでも自分の地域の実数は分かりません。

2,000円で10日間見て候補が二桁に届かなければ、そこで止めれば損は2,000円です。

逆に十分な件数が出るなら、月6,800円は9社の中で安い側の水準になります。

この検証を2,000円でできるのが、Pappyの最も実用的な使い方です

ただしその2,000円のプランも、クレジットカード決済なら10日間、アプリ内課金なら7日間になります。

登録から解約まで|Pappyの料金を無駄にしない手順

Pappyの有料会員の解約方法について書かれた公式の記載

最後に手順を通して書きます。

上の画像は公式の解約に関する記載で、ここを読まずに契約すると料金を無駄にします。

解約手続は期間が終了する24時間前までに行うと明記されています。

それまでに完了しないと自動更新される場合があり、途中で解約しても支払い済みの料金は返金されません。

契約期間中に使わなかった場合でも、日割計算による減額は行わないと書かれています

課金する前に男性が確認する3つ

払う前に見ておく項目は3つです。

1つ目が、どの決済経路を選ぶかです。

ブラウザからクレジットカードで払うのが最も安く、解約もマイページで完結します。

2つ目が、身バレ対策のオプションを付けるかどうかの判断です。

3つ目が、自分の地域の候補数を10日間プランで確かめることです。

この3つを先に決めておけば、いきなり12ヶ月を契約して4万円を無駄にする事故は起きません。

Pappyの解約は決済経路によって場所が違う

Pappyの解約手順を決済経路ごとに書き出したメモ

ここは他社にない注意点です。

クレジットカード決済とあと払いのペイディなら、マイページから会員ステータスへ進み、有料会員の解約で完了します。

ところがApple ID決済の場合は、Pappy上で解約手続きを行うことができないと明記されています。

Google Play決済も同じで、それぞれの会社のヘルプを参照するよう案内されています。

期間と自動更新日の確認だけはマイページの会員ステータスからできます。

つまりアプリ内課金を選ぶと、料金が高くなるうえに解約先まで外部へ移るという二重の不利があります。

男性プロフィールの見え方と読まれる書き方

プロフィールは、Pappyではとりわけ効きます。

良い口コミに、プロフィールを読んだ上で返事をくれる相手が多いという30代の声がありました。

定型文で流されることが少ないという指摘も、同じ声に含まれています。

母数が小さいぶん、1件ずつ丁寧に読まれるという環境です。

私は食事の目的と行ける時間帯、それに会話の好みだけを書くようにしています。

実名が不要でニックネームで使えるので、名前から特定される心配はありません。

プロフィール文と最初のメッセージの書き方は男性のメッセージの送り方を例文つきで整理した記事にまとめてありますので、書き出しに迷う方はそちらで型を作ってください。

運営の年齢確認とは別に、男性が自分の目で行う確認

ここが当記事で最も重要な項目です。

公式は18歳以上でなければ全てのサービスを利用できないとし、証明書の提示を経なければ使えないと規約に書いています。

さらに18歳以上であっても高校生など就学中の場合は利用いただけない場合があるとも明記されています。

それでも、運営による確認と自分の確認は別だと考えてください。

相手が18歳未満で、こちらが年齢を偽られていた場合でも、確認を怠れば男性側が処罰され得ます。

児童買春や自治体の青少年保護育成条例に触れる行為は、相手の申告を信じたでは済みません。

Pappyの規約は児童の性的搾取と虐待をいかなる形であっても一切容認しないという条項まで置いており、この点の姿勢は明確です。

やり取りの中で学年や在籍先に不自然さを感じたら、その時点で止めてください。

会話の中での確認の仕方は初回の顔合わせの進め方をまとめた記事に具体的な聞き方を書いたので、最初の待ち合わせの前に読んでください。

密室に入らないという線を男性が守る

次は美人局と恐喝への備えです。

初回は人目のある飲食店を選び、個室や相手が指定する部屋には入らないでください。

写真や動画を撮らせないことにも、同じだけの効き目があります。

撮られた画像は、そのまま金銭を要求する材料に使われます。

勤務先や家族構成を早い段階で出さないのも、同じ理由からです。

母数が小さいサービスはトラブルの報告も少なくなりますが、それは機会が少ないだけだという30代の指摘のほうが正しいでしょう。

始め方の全体像は男性がパパ活を始めるまでの流れを段階で分けた記事にあるので、登録の前に手順を通して読むと迷いません。

ここまで押さえたら、公式サイトで登録の入口を開くだけです。

ここまでPappyの料金を見てきましたが、他社と並べないと高いか安いかは判断できません。

9社を1ヶ月プランで比べると4,980円から19,800円まで幅があり、12ヶ月一括にすると月あたりが半分以下になる社もあります。

全社の全プランを1つの表に並べた内容はパパ活アプリの男性料金を9社ぶん全プラン比較した記事にまとめました。

Pappyの料金に関するよくある質問

Pappyの料金に関する疑問を書き出したノート

男性の料金はいくらかかりますか?

クレジットカード決済ならゴールドが1ヶ月6,800円、VIPが1ヶ月16,800円です(2026年7月時点の公式表記)。

iPhoneのアプリ内課金だとゴールドが7,500円、Androidだと7,000円になります。

身バレ対策のオプションは会員料金とは別にかかります。

いちばん安く払う方法はどれですか?

ブラウザからクレジットカードで決済するのが最も安いと公式の料金表から読み取れます。

ゴールドの12ヶ月ならiPhone課金との差は4,600円、VIPの12ヶ月なら13,200円になります。

解約もマイページで完結するので、金額と手間の両方で有利です。

一番安いお試しはPappyにありますか?

クレジットカード決済のゴールド10日間プランが2,000円です。

アプリ内課金では同じ2,000円で7日間になります。

VIPには3日間1,800円というプランがクレジットカード決済の表に記載されています。

身バレ対策はいくら追加でかかりますか?

シークレットモードが月890円、プライベートモードが月480円です。

ゴールドに両方足すと月8,170円になります。

この金額だと、無料で使えると明記しているMITSUMITSUのほうが総額では安くなります。

解約はどこから行いますか?

クレジットカードとあと払いなら、マイページから会員ステータスへ進んで有料会員の解約で完了します。

Apple ID決済とGoogle Play決済の場合はPappy上で解約できないと明記されており、それぞれの会社のヘルプを参照します。

期限は期間が終了する24時間前までです。

途中で解約したら料金は戻りますか?

戻りません。

購入手続完了後の客都合によるキャンセルはできないと明記されています。

契約期間中に利用しなかった場合も、日割計算による減額は行わないとされています。

会員数はPappyの公式に公表されていますか?

公表されていません。

年代や職業の構成データも公式サイトには載っていませんでした。

悪い口コミ20件のうち9件が少ないと指摘しているので、10日間プランで自分の目で数えてください。

地方在住でも使えますか?

悪い口コミには、地方ではほぼ相手が見つからなかったという40代の声がありました。

都市部限定と考えたほうが現実的だという書き方をしています。

地方が中心なら、会員が全国に分散しているワクワクメールのほうが向くでしょう。

パパ活のつもりで登録して大丈夫ですか?

公式はトップページのフッターに、金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサイトやアプリではないと明記しています。

その前提で使うと規約違反になる可能性があります。

一般的なマッチングサービスとして、規約の範囲内でご利用ください。

年齢確認にはどの書類が使えますか?

利用規約には運転免許証、年金手帳、パスポートと書かれています。

画像の送信で提示でき、確認が完了次第その情報は速やかに破棄すると書かれていました。

18歳以上でも高校生など就学中の場合は利用できない場合があるとされています。

40代・50代でも相手は見つかりますか?

公式は会員の年代を公表していないので、数字では答えられません。

40代でも丁寧に返してもらえたという声や、同世代の落ち着いた相手にも出会えたという声はありました。

競争が緩やかなので、読まれやすいという点は40代・50代に有利に働きます。

まとめ|Pappyの料金は決済経路と有料オプションで決まる

Pappyの料金を読み終えて閉じたノート

最後に整理します。

Pappyの料金で押さえるべき点は2つで、決済経路と有料オプションです。

ブラウザからクレジットカードで払えば最も安く、アプリ内課金だとゴールドの12ヶ月で4,600円、VIPの12ヶ月で13,200円高くなります。

身バレ対策の2つを足すと月8,170円になり、安いという評価は成り立たなくなります。

逆に最大の武器は、10日間2,000円で母数を確かめられることです

口コミは良い側20件が競争の緩やかさを、悪い側20件が会員数の少なさを挙げており、同じ事実の裏表になっていました。

会員数が公表されていないので、この対立は自分の地域で数えるしか決着しません。

2,000円で10日間試して候補が二桁に届かなければ、そこで止めるのが合理的な判断です。

会員数の少なさが自分にとって致命的かどうかで、判断は分かれます。

そして公式が金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨しないと明記している点は、登録前に必ず読んでおくべき項目です。

年齢の確認と密室に入らない線は、どのサービスでも自分で守るほかありません。

当記事は2026年7月時点の公式サイトの表示に基づいており、料金や仕様は変わることがあります。

申し込む前に、公式サイトで最新の内容を確かめてください。

※本記事は食事・会話の範囲でのやり取りを前提としています。18歳未満(高校生を含む)との交際・金銭の授受は法律で禁じられています。記事中の法律に関する記述は一般的な解説であり、個別の事案については弁護士等の専門家にご確認ください。

ここまで読んで自分に合いそうだと感じた方は、公式サイトで最新の料金プランをご確認ください。

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この記事を書いた人

48歳・都内で小さな会社を経営しています。パパ活を始めて3年になります。最初の1年は条件の食い違いや金銭トラブルで痛い目を見ました。同世代で興味はあるが不安が大きいという方に向けて、実際に使って分かったことと、自分がやってしまった失敗を正直に書いています。安全とルールを守ることが第一だと考えています。

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