PJはどんなマッチングアプリか|男性40人の声と料金・ポイントを実体験して検証

※本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

紹介しているサービスはすべて18歳以上(高校生を除く)が対象です。

PJというマッチングアプリを、男性の立場で調べたいという方に向けて書きます。

都内で小さな会社を持つ48歳で、45歳のときに使い始めてから3年目です。

主要な9つのサービスを自費で契約して使い比べており、PJはその中で私が8位に置いているサービスです。

順位こそ下のほうですが、最短で当日に相手を探せるという設計は9社のマッチングアプリで唯一でした。

プロフィールに自己紹介の動画を載せられる点も、他社にはあまりない特徴です。

その一方で、月額プランとは別にポイントという二段目の課金があり、そこに180日という期限が付いています。

当記事では集めた声40件を良い側と悪い側で同数載せ、語られている内容を公式サイトの画面で1件ずつ裏取りしています。

以下は2026年7月時点で公式サイトを見て確かめた内容で、登録前にご自身でも最新の表示をご覧ください。

当サイトは食事と会話の範囲を前提としていて、それ以上を勧める記述は書いていません。

この記事の結論
  • WEB版の男性料金は12ヶ月4,500円/6ヶ月6,300円/3ヶ月7,300円(すべて月額・税込)
  • WEB版に1ヶ月プランはない。声で語られる月9,800円はアプリ版の金額
  • 月額とは別にポイントがあり、購入日を含め180日で失効すると明記されている
  • ストア決済の場合、退会してもストア側の解約をしないと課金だけが続くと規約にある
  • 中途解約の返金規定はあるが、事務手数料3,000円が引かれる
  • 既婚者の利用は規約の禁止事項に明記されている

先に公式の料金体系を自分の目で見たいという方は、次のボタンから確認できます。

目次
この記事を書いた人

ケンジ(48歳)/都内で会社を経営しています。

45歳のときにパパ活アプリを使い始め、現在3年目です。

10以上のサービスに登録し、そのうち9つは自費で有料プランを契約して使っています。

当記事の事実情報は、すべて公式サイトの記載を2026年7月時点で確認したものです。

公式に記載がない項目については、確認できていないとそのまま書いています。

検証の手順、専門性の範囲、更新履歴は運営者プロフィールに、掲載基準と広告の扱いはコンテンツ制作ポリシーに記載しています。

【結論】PJというマッチングアプリを40件の声で確かめた

PJの最短当日で会えるオンラインラウンジという公式の説明とストアのバッジ

結論から書きます。

PJは、予定が急に空く仕事をしている都市部の男性に向いています

逆に、時間をかけて相手を見極めたい方や身バレを最優先する方には向きません。

まず、PJを判断する材料を表に置きます。

項目PJの内容
運営会社株式会社エクリプス(代表取締役 小野川 充・東京都世田谷区三軒茶屋)
届出番号インターネット異性紹介事業 受理番号 30190064000
男性料金WEB版 12ヶ月4,500円/6ヶ月6,300円/3ヶ月7,300円(月額・税込)
ポイント月額とは別。購入日を含め180日で失効(iOSアプリ内課金は無期限)
特徴の機能自己紹介動画とオンラインラウンジ(最短で当日)
対応環境App StoreとGoogle Playの両方で配信。WEB版もあり
※2026年7月時点で公式サイトとApp Storeの記載を確認した内容です。料金や仕様は変更される可能性があります。

この表でまず確かめるべきは、上から2つ目の届出番号です。

この番号を出さないサービスは、中身を調べずに候補から外して構いません。

PJはインターネット異性紹介事業の受理番号をフッターに常時掲示しており、この最低ラインを満たしています。

そのうえで男性が注意すべきなのが、上から4つ目のポイントという項目でした。

評判をどう集めて、どう照合したか

先に検証の手順を開示します。

集めた声40件のうち、公式の記載と食い違って外したものは1件もありません。

照合のために開いたのは、トップページ、特定商取引法に基づく表記、資金決済法に基づく表記、利用規約の4つです。

動画プロフィール、当日に相手を探せる設計、事前審査、24時間365日の監視は、いずれも公式の記載と一致していました。

興味深かったのは、悪い側の指摘のほうが公式と正確に一致していた点です。

身バレ防止の機能について記載が見つからないという声と、日程を確定させる仕組みがないという声は、どちらも当方の確認結果と同じでした。

確かめられなかった項目は、確かめられなかったと正直に書いています

※評判として掲載した声は、当サイトが独自に集めた男性利用者のものです。個人が特定されないよう年代と職業のみを表示し、読みやすさのために表記を整えています。料金や仕様の記述は2026年7月時点の公式サイトの記載を正としています。

男性がPJを選ぶ3つの理由

私がPJというマッチングアプリを候補に入れている理由は3つあります。

1つ目が、最短で当日に相手を探せるオンラインラウンジという仕組みです。

公式サイトの一番上に、最短・当日という文字が大きく置かれています。

2つ目が、プロフィールに自己紹介の動画を登録できることでした。

公式は、動画を使うことでより安心で安全なマッチングができるようになったと説明しています。

3つ目が、12ヶ月プランの月4,500円という水準です。

WEB版の長期プランに限れば、9社のマッチングアプリを並べたときに安い側へ入ります。

思い立った日に動けるという一点では、代わりになるサービスが見当たりません

先に知っておきたい3つの弱点

良い面だけ書くのは不誠実なので、弱点も先に並べます。

1つ目が、身バレ対策の専用機能が確認できないことでした。

ニックネームで登録できるという記載まではありますが、プロフィールを非公開にする機能の説明は見つかりませんでした。

2つ目が、ポイントの有効期限です。

購入したポイントは購入日を含め180日で失効し、退会するとその時点で消えると明記されています。

3つ目が、会う日程を確定させる仕組みが見当たらない点になります。

当日の約束が二度流れたという30代の声があり、公式の使い方にもそれに当たる段階はありませんでした。

30秒で分かる向き不向き
  • 向く|予定が急に空く仕事で、思い立った日に動きたい
  • 向く|写真と文章だけでなく、動画で人柄を見せたい
  • 向く|1年続ける前提で、月あたりの負担を抑えたい
  • 向かない|身バレ対策の仕様が明記されていないと不安
  • 向かない|何度もやり取りしてから会うかどうかを決めたい

PJの良い評判20件|動画と当日会える設計への声が最も多い

PJの良い評判をノートに書き出す手元

ここからはPJを使った男性利用者の声で見ていきます。

当サイトが独自に集めた声で、書き手が特定されないよう年代と職業に絞りました。

良い20件と悪い20件を、良し悪しではなく話題ごとに分けてすべて載せました

良い側だけを並べても、読む人の判断には立たないと考えたからです。

並べる声は40代と50代を先に置き、口調が偏らない範囲で30代も足しました。

動画プロフィールとラウンジでPJに集まった声

良い声がいちばん集まったのは、この2つの機能でした。

20件のうち、動画かオンラインラウンジに触れたものが8件あります。

予定が読めない仕事だから合っている、という書き方が目立ちました。

良い評判|動画とオンラインラウンジ(8件)
  • 40代・会社役員(評価5)
    プロフィールに動画を登録できるので、写真だけでは伝わらない雰囲気を見せられます。相手の動画も見られるため、会う前の判断材料が増えました。
  • 50代・自営業(評価4)
    すぐ会えるオンラインラウンジという仕組みがあり、最短で当日に相手を探せます。予定が急に空いた日に動けるのは、忙しい人間には便利でした。
  • 30代・経営者(評価5)
    当日動けるという一点で選んだ。 出張のスケジュールが読めない仕事なので、前々から約束する形式が合わなかった。 ここは自分の働き方に合っている。
  • 40代・営業職(評価5)
    急に予定が空いた日に相手を探せるのはほんまに便利やわ。前もって約束するタイプのアプリでは、こっちの仕事の都合に合わへんかったからな。
  • 40代・教員(評価5)
    動画プロフィール。オンラインラウンジ。 他と違う機能が二つある。 名前を知らなくても、中身で選ぶ価値はあると思う。
  • 40代・メーカー勤務(評価5)
    自分の動画を載せてから反応が変わりました。文章と写真だけの頃より、人柄が伝わるのだと思います。手間はかかりますが、やる価値はあります。
  • 50代・運送業(評価5)
    当日に会える相手を探せるので、思い立った日に動けます。予定を先に埋めるのが苦手な自分には、この設計が合っていました。
  • 40代・保険営業(評価5)
    出張先で当日に食事の相手を探せたのは驚きました。土地勘のない場所でしたが、そういう使い方ができるのは他にない強みだと思います。

この8件のうち7件が40代以上で、PJなら仕事の都合に合わせられる点を評価しています。

公式サイトの最上部にも、最短・当日という文字とオンラインラウンジという言葉が並んでいました。

動画については、より安心で安全なマッチングができるようになったと配信ページに書かれています。

出張先で当日に相手を探せたという40代の使い方は、他社の記事ではあまり見かけないものでした。

PJの安全対策と使い心地を評価した声

次の6件は、安全面と操作に関する評価です。

投稿の事前審査、通信の暗号化、監視体制という3つの話題に分かれました。

アプリが軽いという指摘と、通報後の対応が早かったという声も、この箱に入れています。

良い評判|安全対策と使い心地(6件)
  • 40代・IT技術者(評価4)
    ニックネームと自己紹介文、プロフィール写真が事前審査を受ける仕組みです。おかしな投稿が流れてこないのは、この仕組みのおかげだと思います。
  • 40代・建設業(評価4)
    通信がSSLで暗号化されていると公式に書かれています。細かい話ですが、こういう記載があるかどうかで運営の姿勢は見えると思っています。
  • 30代・美容業(評価4)
    24時間365日のフル監視だと明記されています。年齢確認も身分証で行われるので、基本的な安全のところは押さえていると感じました。
  • 30代・税理士(評価4)
    アプリが軽く、古い端末でも問題なく動いた。実用面での不満はなかった。機種を選ばないのは、地味だが助かっている部分だ。
  • 30代・医師(評価5)
    操作が直感的で、説明を読まずに使い始められた。この手のアプリに不慣れな年代でも、つまずくことはないはずだ。
  • 40代・販売業(評価5)
    通報したアカウントがきちんと消えていた。運営が確認している印象を持ちました。管理されている場だという感覚は、使う側の安心につながります。

ここで挙がった項目は、PJ公式の安心安全の欄と1つずつ対応していました。

ニックネームや自己紹介、プロフ写真を事前に審査しているという記載が確かにあります。

SSLによる通信の暗号化と、自動に加えて有人でのシステム監視という説明も見つかりました。

相手の反応について挙がった良い点

残る6件は、PJで会える相手の様子と料金に関するものです。

年齢で切られなかった、プロフィールを読んで返事が来る、会話のテンポが軽いという3つの型に分かれます。

料金は中間くらいだという評価も、ここに入れました。

良い評判|相手の反応と料金(6件)
  • 50代・不動産業(評価5)
    20代から30代が中心なので、会話のテンポが軽い。堅い場が苦手な自分には、この空気がちょうど良かったと感じています。
  • 30代・飲食店経営(評価5)
    料金は月9,800円で、比べた中では中間くらいでした。極端に高くも安くもないので、機能を見て判断すればいい水準だと思います。
  • 40代・金融業(評価4)
    40代後半でも普通に返事が来ました。年齢で門前払いという雰囲気はありませんね。大手で反応がなく落ち込んでいたので、ここでは少し救われました。
  • 40代・研究職(評価4)
    プロフィールを読んで返事をくれる相手が多いです。定型文で流されることが少ないので、こちらも真面目に向き合う気になりますね。
  • 30代・公務員(評価5)
    良い点 ・動画プロフィールがある ・当日でも相手を探せる ・写真と自己紹介が事前審査 速さを求める人には合っていると思います。
  • 50代・コンサルタント(評価4)
    当日会えるという謳い文句は疑っていました…。実際に動いてみると本当に成立することがあり、そこは素直に評価しています。

ここで料金についての補足を1つ入れます。

30代の飲食店経営の方が書いている月9,800円は、アプリ版の1ヶ月プランの金額です。

公式サイトのWEB版に1ヶ月プランはなく、最短の3ヶ月でも月7,300円まで下がります

この差は次の章で表にして並べるので、契約する前に必ず読んでおいてください。

20代から30代が中心という年代の話については、構成データが公表されておらず裏取りができていません。

PJの悪い評判20件|身バレ対策の記載のなさと速さへの不満

PJの悪い評判を線で消しながら整理したノート

次はPJの悪い評判です。

良い側と同じ20件を、こちらも話題別に分けました。

読む前に断っておくと、不満は速さという設計そのものに向いたものが多くを占めます。

良い評判で挙がっていた当日に動けるという長所が、そのまま裏返っている構図です。

この2つを並べて読むのが、PJを判断するうえで一番役に立ちます。

そしてもう1つ、公式の記載を確かめた結果と完全に一致した指摘がありました。

PJに身バレ対策の記載がないという指摘

まずPJの機能に向けられた6件を挙げます。

身バレ防止の機能が見当たらない、日程を確定する仕組みがない、動画を載せない相手が多いという内容が並びました。

通知の多さとアプリの安定性についての指摘も、この箱にまとめてあります。

悪い評判|機能の不足(6件)
  • 30代・工場勤務(評価1)
    身バレ防止の機能について、公式サイトに記載を確認できませんでした。立場を考えると隠したい人間なので、ここは弱点だと感じています。
  • 40代・印刷業(評価3)
    気になる点 ・身バレ機能の記載がない ・年齢層が若い ・地方では動かない 速さ以外の部分は、正直まだ足りていないと思います。
  • 30代・経営者(評価3)
    当日の約束が流れたことが二度あります。日程を確定させる仕組みが用意されていないので、直前まで気を抜けないのが正直つらいところです。
  • 40代・士業事務所勤務(評価2)
    動画プロフィールを載せていない相手も多く、せっかくの機能が活きていません。結局は写真と文章だけで判断することになりました。
  • 40代・公務員(評価1)
    通知が多く、仕事中に鳴るのが困る。当日会える設計だからか、急かすような知らせが届きやすいのも落ち着かない。
  • 40代・営業職(評価2)
    アプリが落ちることが何度かあり、やり取りの途中で不安になった。安定性は課題です。書いていた文章が消えたこともあり、そこは正直がっかりしました。

最初の2件については、PJの公式サイトを見た当方の確認結果と完全に一致しました。

トップページにも配信ページにも、プロフィールを非公開にする機能の説明は見つかりません。

あるのは、ニックネームで登録できるので本名を出す必要がないという説明までです。

日程を確定させる仕組みについても、公式の使い方3ステップにそれに当たる段階はありませんでした。

速さが合わないというPJへの不満

次の7件は、当日会えるという設計そのものへの違和感です。

急かされる、相手を見極める時間が短い、速さの代償は浅さという内容が並びました。

条件の話が最初に来て会話が続かなかったという指摘も、この箱に入れています。

悪い評判|速さが合わない(7件)
  • 30代・警備業(評価2)
    当日会えることを前面に出している設計なので、相手を見極める時間が短くなります。急ぐ理由がないなら、何度かやり取りしてから判断すべきだと思いました。
  • 40代・薬剤師(評価2)
    とにかく急かされる。 当日が売りだから、じっくり話したいこちらの都合とは合わない。 速さを求めていない人には向かない設計だ。
  • 50代・電気工事業(評価2)
    すぐ会えるのが売りやけど、こっちは急いでへんねん。何回かやり取りして人柄を見たいタイプには、この速さがかえって不安になるわ。
  • 50代・会社役員(評価2)
    速さの代償は浅さ。 短い時間で決める流れなので、相手を知らないまま会うことになる。 そこに不安を覚えた。
  • 30代・自営業(評価2)
    条件の話が最初に来る相手が多く、会話が続きませんでした。落ち着いた食事の相手を探していたので、そこは当てが外れました。
  • 50代・建設業(評価1)
    すぐ会いたいと急かしてくる相手も一定数います。こちらのペースで進めていいと分かるまで、少し振り回されてしまいました。
  • 30代・飲食店経営(評価2)
    速さを売りにする設計そのものが、自分には合いませんでした…。じっくり相手を知りたい人は、別のサービスを選んだ方がいいと思います。

7件のうち4件が40代以上で、PJの速さを長所ではなく不安として受け取っています。

これはPJの機能の欠陥ではなく、マッチングアプリの狙いと読者の目的が噛み合っていないという話です。

公式も最短・当日を看板に掲げているので、そこは隠されていません。

急かしてくる相手への向き合い方は初回の顔合わせの進め方をまとめた記事に手順として書いてありますので、日程を詰められて困っている方はそちらを先に読んでおいてください。

候補の少なさと運営面への不満

残る7件は、PJの利用者の分布と手続きに関する話です。

地方では動かない、年齢層が若い、会員数が公表されていないという内容が並びます。

退会の手順が分かりにくいという指摘も、ここに入れました。

悪い評判|候補と運営面(7件)
  • 40代・卸売業(評価1)
    20代から30代が中心なので、落ち着いて話せる同年代の相手は少なめでした。世代の近い相手を探している人には物足りないと思います。
  • 30代・整体師(評価2)
    会員数が公表されていないので、規模が分かりません。地方での使い勝手は登録してみないと判断できず、そこは不親切だと思います。
  • 30代・農業(評価1)
    月9,800円は中間の水準ですが、候補の数を考えると割に合うとは言い切れませんでした。もう少し人が増えてほしいところです。
  • 40代・フリーランス(評価3)
    オンラインラウンジは競争が激しく、当日に手を挙げても埋もれます。速さを売りにしている場ほど、動きの速い人が有利なのだと感じました。
  • 40代・会社員(評価1)
    地方では当日会うどころではありませんでした。帰省中に開いても反応がなく、都市部前提のサービスだと考えたほうが現実的です。
  • 40代・IT技術者(評価2)
    退会の手順が分かりにくく、探すのに時間がかかった。ここは改善してほしい部分だ。問い合わせるまで場所が分からないのは、さすがに不親切だと思う。
  • 30代・不動産業(評価3)
    条件を少し絞るだけで、同じ相手ばかりが並ぶようになります。当日動ける人を探す仕組みなので、なおさら候補が限られる感覚がありました。

会員数が公表されていないという30代の指摘は、私が確認した結果と同じでした。

年代や職業の構成、男女比についても、公式サイトには数字が載っていません。

退会の手順が分かりにくいという声については、規約を読むと理由が見えてきます。

退会申請フォームからの通知とは別に、ストア側の解約手続きが必要だと書かれているからです。

40件を読んで数えた結果
  • 良い20件のうち8件が動画とオンラインラウンジ、6件が安全対策と使い心地、6件が相手の反応と料金
  • 悪い20件のうち6件が機能の不足、7件が速さの合わなさ、7件が候補と運営面
  • 公式の記載と食い違って除外した声は0件
  • 身バレ機能の記載がないという2件と、日程確定の仕組みがないという1件は当方の確認と一致
  • 裏取りできなかったのは、年代の偏り・地方の弱さ・表示の並び順の3項目

評判で割れるPJの料金|WEB版とアプリ版で仕組みが違う

PJのWEB版の3プランが並んだ公式の料金体系

この章が、当記事でいちばん実利のある部分になります。

PJの良い評判にも悪い評判にも、月9,800円という同じ数字が出てきました。

ところが公式サイトの料金体系に、9,800円という金額は載っていません

上の画像がその料金体系で、並んでいるのは12ヶ月と6ヶ月と3ヶ月の3プランだけです。

この章ではPJの2系統の料金を並べたうえで、どちらから申し込むと得なのかまで詰めます。

WEB版の3プランをPJの公式ページから書き出す

トップページの料金体系に、そのまま載っている数字です。

プラン月額(税込)公式の表示付与ポイント
12ヶ月4,500円50%OFF・約6ヶ月無料です!毎月100pt+300pt(42,000円相当)
6ヶ月6,300円28%OFF・約2ヶ月無料です!毎月100pt+100pt(21,000円相当)
3ヶ月7,300円16%OFF・約2週間無料です!毎月100pt+30pt(14,040円相当)
※2026年7月時点の公式トップページの料金体系の記載です。すべて税込。女性会員は完全無料と書かれています。相当額の表記は公式のままで、当サイトで1ポイントあたりの単価を計算し直してはいません。

ここで気づいてほしいのは、WEB版に1ヶ月プランが用意されていないことです。

最短でも3ヶ月からなので、1ヶ月だけ試すという使い方はWEB版ではできません。

そのぶん12ヶ月の月4,500円は、9社のマッチングアプリを12ヶ月の月あたりで並べたときに3番目に安い水準へ入ります。

3つのプランすべてに、毎月100ポイントの付与とプレゼントのポイントが付く形になっています。

月9,800円という数字はどこから来ているか

PJの料金をWEB版とアプリ版で書き出して計算した机の上

答えは、PJのアプリ配信ページの記載です。

App Storeの説明欄に、1ヶ月プラン9,800円という金額が書かれていました。

プランアプリ版(一括)月あたりWEB版の月額
1ヶ月9,800円9,800円該当プランなし
3ヶ月24,800円約8,266円7,300円
6ヶ月42,800円約7,133円6,300円
12ヶ月記載なし4,500円
※2026年7月時点でApp Storeの配信ページと公式トップページの記載を確認した内容です。月あたりの金額は一括の額をプランの月数で割った当サイトの計算値です。

同じ3ヶ月でも、アプリ版は月あたり約8,266円でWEB版は7,300円でした。

6ヶ月でも約833円の差があり、これはアプリストア経由の課金に手数料が乗るためです。

さらに大きいのが、12ヶ月プランがWEB版にしか存在しないという点になります。

月4,500円という一番安い入口は、ブラウザから申し込まないと辿り着けません。

アプリだけを見て高いと判断してしまうのは、PJでは損な読み方だといえます。

PJの料金を男性の月額相場と比べる

相場の中での位置も確認しておきます。

月額制の8社を1ヶ月あたりで並べると、高い側はペイターズとpaddyの13,300円でした。

PJの12ヶ月プランの4,500円より下にいるのは、MITSUMITSUの月2,900円とPatronaの月2,980円(税別)の2つだけでした。

一方でアプリ版の1ヶ月9,800円は真ん中あたりなので、同じサービスでも位置が大きく動きます。

つまりマッチングアプリの比較記事の順位は、どのプランで比べたかによって変わってしまうということです。

当サイトでは、契約の入口として現実的な3ヶ月の月7,300円を基準にして順位を付けています。

アプリ代だけで男性の費用は決まらない

ここを飛ばすと予算を見誤ります。

月の出費は、会員料金にお手当と飲食代を足した総額になります。

会員料金が7,300円で、月に3人と食事をして1回8,000円だとすると、それだけで31,300円です。

ここへお手当が乗るので、実際の負担は会員料金の数倍を見ておくのが安全です。

このサービスでは、さらにポイントという項目が上乗せされる可能性もあります。

費用の内訳を項目ごとに積み上げた試算は男性側のパパ活の費用を月単位で計算した記事にあるので、契約前に上限を数字で決めたい方はそちらで組み立ててください。

お手当の水準そのものについてはお手当の相場を地域別に整理した記事に、報告の多い水準を整理しました。

料金は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトでご自身でも確かめてください。

PJのポイント制度を確かめる|有効期限180日という落とし穴

PJのポイントの有効期限と払い戻しについて書かれた資金決済法に基づく表記

ここは他のPJ紹介記事ではほとんど触れられていない項目です。

PJには、月額プランとは別にポイントという二段目の課金があります。

上の画像は、資金決済法に基づく表記のページを撮ったものです。

このページを持っているサービスは、私が比べた9社のマッチングアプリの中でここだけでした。

逆にいえば、それだけポイントの扱いが利用者に影響する設計だということでもあります。

契約の前に、この章の3つの条件だけは読んでおいてください

PJのポイントは購入日から180日で失効する

公式の文言をそのまま書き出します。

購入したポイントの有効期限は購入日を含め180日です、と明記されていました。

ただしiOSのアプリ内課金で購入した場合は、有効期限はないという但し書きも付いています。

ポイントについて公式に書かれていること
  • 購入したポイントの有効期限は購入日を含め180日
  • iOSのアプリ内課金で購入した場合は有効期限なし
  • 10,000ポイントを超えて購入することはできない
  • 原則としてポイントの払い戻しはしない
  • 退会するとポイントも失効する
  • 最終のアクセスから1年以上経ったアカウントは通知なく削除され、未使用のポイントは失効する

購入する経路によって期限の有無が変わるという点は、読み飛ばすと損をします。

月額プランはWEB版のほうが安く、ポイントはiOSのほうが期限で不利にならないという構図です。

まとめ買いをするなら、この違いを頭に入れてから金額を決めてください。

退会するとポイントも失効する

PJのポイントの期限を書き出したメモとカレンダー

もう1つ、順番を間違えると損をする条件があります。

サービスを退会するとポイントも失効すると、注意事項に書かれていました。

払い戻しも原則としてしないと明記されているので、残したまま抜けると単純に消えます。

やめると決めたら、先にポイントを使い切ってから退会の手続きに進んでください。

加えて、最終のアクセスから1年以上経ったアカウントは通知なく削除できるとも書かれています。

使わなくなって放置した場合も、同じようにポイントは失効するという理解でよいでしょう。

中途解約の返金には計算式がある

ここは意外にも、他社より利用者に寄っている部分です。

9社のマッチングアプリのうち多くが返金は一切しないと書いているのに対し、PJには返金の規定があります。

利用規約には、利用者からの請求により未使用部分の料金を返金すると書かれていました。

返金額は、実際に支払った額から割引のない1ヶ月プランの金額に利用月数を掛けた額を引き、さらに事務手数料3,000円を引いた金額です。

ひと月に満たない日数は切り上げてひと月として計算すると明記されています。

ただし割引のない1ヶ月プランの金額が、WEB版の料金体系には載っていません。

実際にいくら戻るのかは、必ず契約前に問い合わせて確かめてください

PJは危険なのか|評判と届出番号・運営会社で確かめる

PJの運営会社と所在地が載った特定商取引法に基づく表記

次は安全に関わる項目です。

結論を先に書くと、届出も第三者認証も済ませており、事業者としての危うさは見当たりませんでした

上の画像は、特定商取引法に基づく表記のページから撮りました。

この章ではPJの運営会社と届出番号、安心のための4項目、そして規約の禁止事項を順に確認します。

最後の禁止事項は、40代・50代の読者にとって料金より重い話になるかもしれません。

運営会社と届出番号をPJの公式で確かめる

公式が開示している情報を、そのまま書き写します。

項目公式の記載
販売業者名株式会社エクリプス
代表責任者代表取締役 小野川 充
所在地〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋1-35-3 MTビル202
電話番号03-6823-4251(サービスに関わる問い合わせはメールのみ)
連絡先info@pj88.jp
異性紹介事業インターネット異性紹介事業 受理番号 30190064000
電気通信事業届け出済 届出番号 A-30-16982
第三者認証JAPHICマーク 認定番号 2007130176
※2026年7月時点で特定商取引法に基づく表記のページとトップページのフッターを確認した内容です。支払方法はクレジットカード決済、GooglePlay決済、AppleID決済、後払いのペイディ決済と記載されています。

PJは2つの届出番号とJAPHICマークをフッターに常時出しており、開示の量は9社のマッチングアプリでも多いほうでした。

東京都公安委員会に規定のインターネット異性紹介事業の届け出を完了したと、トップにも書かれています。

この受理番号は、警察庁や各都道府県警が公開する事業者一覧と突き合わせられます。

番号の見方や、番号が確認できない業者をどう見分けるかはパパ活で近づいてくる業者の見分け方をまとめた記事に、手順の形で落としてあります。

公式が挙げている安心のための4項目

PJの監視体制と届け出について書かれた公式の安心の取り組み4項目

トップページには、安心して使えるようにという趣旨で4項目が並んでいます。

公式が挙げている4項目
  • 24時間365日のフル監視体制。ニックネームや自己紹介、プロフ写真を事前に審査
  • 東京都公安委員会に届け出済み
  • 業界標準のハイセキュリティ。SSLによる暗号化と、自動に加えた有人の監視
  • 公的証明書による本人確認。メッセージ交換には免許証やパスポートの提出が必須

良い評判で挙がっていた4つの項目は、この一覧と1つずつ対応していました。

女性の年齢未認証の会員はメッセージの送信も開封もできないと、配信ページにも書かれています。

一方で、身バレ対策の専用機能はこの4項目にも含まれていませんでした。

既婚者の利用を規約で禁じている

ここが当章で最も重要な項目です。

PJの利用規約の禁止事項に、既婚者の会員登録および利用が明記されています。

さらに登録拒否や退会処分の事由にも、交際相手がいない方ではないと判明した場合という項目がありました。

配偶者や交際相手がいる方は、規約の上でそもそも利用の対象外です。

規約違反にはイエローカード表示処分という措置があり、再登録しても表示が続くことがあると書かれています。

他の会員への脅迫や恫喝については、サービスの外でのやり取りも対象だと明記されていました。

金銭を伴う性的な関係は売春防止法に触れる恐れがあり、当サイトは勧める立場を取りません。

フッターにも、パパ活などの金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではないと書かれています。

この線引きについてはパパ活が違法になる境目を条文から整理した記事に、どこからが違法かを条文で分けています。

他8社の評判と比べたPJの位置|男性目線の比較

PJと他8社の評判を付箋で並べた机

他のマッチングアプリとの位置関係も出しておきます。

私が主要9サービスを自費で契約して比べた結果、PJは総合で8位でした。

男性が重く見る項目ごとに整理します。

項目PJの位置上に来るサービス
男性の月額12ヶ月WEB版で4,500円(12ヶ月では下から3番目)MITSUMITSU・Patrona
会うまでの速さ最短で当日を看板に掲げているなし
会う前の判別材料自己紹介動画を登録できるラブアン(動画プロフィール)
身バレ対策の仕様専用機能の記載が見つからないPatrona・MITSUMITSU・Pappy
会う予定の管理日程を確定する機能の記載なしpaddy・ペイターズ・Pappy
※2026年7月時点の公式表記に基づく当サイトの整理です。掲載順は当サイトの推奨順であり、広告を含みます。

この表を見ると、勝っているのは会うまでの速さという1点です。

8位に置いているのは、身バレ対策と日程管理という2つの土台が確認できないからでした。

速さは目的が合えば強い長所になりますが、土台の欠けは誰にとっても不利に働きます。

当日会える設計で選ぶなら男性はPJを見る

思い立った日に動きたい場合の話をします。

9社のマッチングアプリの中で、当日に会うことを看板に掲げているのは2社だけでした。

サービス当日に関する公式の表記
PJ最短・当日 すぐ会えるオンラインラウンジ
MITSUMITSU今日会える検索で即マッチ
※2026年7月時点の公式表記に基づく当サイトの整理です。残る7サービスには当日を前面に出した表記が見当たりませんでした。

この2社を比べると、身バレ対策の点ではMITSUMITSUが上に来ます。

速さと身バレ対策の両方を取るなら、まずMITSUMITSUを見るのが合理的でしょう

併用するなら男性はPJと何を組むか

併用の組み方にも触れておきます。

私は本命を1つ、比べる用を1つという2つに絞っています。

3つ以上に増やすと返信が滞って、固定費だけが残りました。

PJは12ヶ月プランが安いので、長く置いておく2本目に向いています。

普段は本命でじっくり進め、予定が急に空いた日だけこちらを開くという使い分けです。

ただし12ヶ月の契約は途中でやめにくいので、先に3ヶ月で自分の地域を確かめてください。

9社を5軸で採点した一覧はパパ活アプリおすすめ9選を独自スコアで比較した記事にあり、候補を広く見るならそちらで比べられます。

比べる順番そのものに迷っている場合は届出番号から会員数まで見る順番を整理した選び方の記事を先に通すと、何から見るかが決まります。

PJの評判から見た、向く男性と向かない男性

PJの評判から向き不向きをチェックする手元

ここまでを、向く人と向かない人に振り分けます。

PJは、良い評判と悪い評判が同じ設計を逆から見ています。

当日に動けることを、便利と読むか急かされると読むかの違いです。

ですので自分の使い方がどちらに近いかで決まります。

向き不向きは目的の問題であって、マッチングアプリの良し悪しではありません。

予定が読めない仕事かどうかが、いちばん大きな分かれ目になります

PJが向く男性の3つの条件

PJが向くのは、次の3つに当てはまる方です。

1つ目が、予定が急に空く仕事をしている方になります。

出張の日程が読めないので前々から約束する形式が合わなかった、という30代の声がありました。

2つ目が、動画で人柄を見せたい方です。

自分の動画を載せてから反応が変わったという40代の声があり、写真と文章だけの場とは違う戦い方ができます。

3つ目が、1年続ける前提で固定費を抑えたい方でしょう。

WEB版の12ヶ月プランなら月4,500円で、9社のマッチングアプリを12ヶ月の月あたりで並べると3番目に安い水準です。

向かない男性の3つの条件

反対に、次の3つに当たる方にはお勧めしません。

1つ目が、身バレ対策を最優先している方です。

プロフィールを非公開にする機能の説明が見つからないので、この条件ではPatronaのほうが確実になります。

2つ目が、何度もやり取りしてから会うかどうかを決めたい方です。

速さの代償は浅さだという50代の声があり、設計そのものが合いません。

3つ目が、地方在住で候補の少なさに困っている方になります。

帰省中に開いても反応がなかったという40代の指摘があり、都市部前提と考えたほうが現実的です。

迷ったときに男性が確認する1点

それでも決められない場合の話をします。

確かめるのは1点で、自分の住む地域で検索したときの表示件数です。

会員数も地域の分布も非公表のため、評判を何件読んでも自分の地域の実数は見えません。

登録そのものは無料で、PJの公式サイトにも登録はもちろん無料ですと書かれています。

男性はメッセージを始める段階で有料会員になる必要があるので、そこまでは費用がかかりません。

そこが一桁なら、機能がどれほど優れていても使いようがありません。

評判の件数より、自分の地域の検索結果のほうが確かな材料になります

登録から退会まで|PJを男性が安全に使う手順

PJの退会とストアの解約について書かれた利用規約の記載

最後に手順を通して書きます。

上の画像は利用規約の第12条で、契約前に必ず読んでおく項目です。

まず、会員になって参加を選んだ時点でクーリングオフは認められないと明記されています。

そして退会は申請フォームからの通知でいつでもできると書かれていました。

ただしストア決済の場合、退会手続きとは別にストア側の解約をしないと課金だけが続くとあります。

課金する前に男性が確認する3つ

払う前に見ておく項目は3つです。

1つ目が、WEB版とアプリのどちらから申し込むかになります。

2つ目は、住んでいる地域と希望条件で検索したときの表示件数になります。

3つ目は、通知の設定を最初に見直しておくことです。

通知が多くて仕事中に鳴るのが困るという40代の声があり、初期設定のままでは落ち着いて使えません。

この3つを先に片づけておけば、無駄な出費も余計な露出も避けられます。

男性プロフィールと動画の見せ方

PJの登録手順を書き出したメモ

プロフィールは、PJでは動画の有無が分かれ目になります。

動画を載せていない相手も多いという40代の指摘があり、載せるだけで差が付く状況だからです。

実際に、自分の動画を載せてから反応が変わったという40代の声もありました。

ただし動画は顔と声と部屋の様子を同時に見せることになります。

身バレを気にする方は、背景に部屋や勤務先が分かるものを入れないよう気をつけてください。

私は食事の目的と行ける時間帯、会話の好みだけを短く載せています。

プロフィール文と最初のメッセージの書き方は男性のメッセージの送り方を例文つきで整理した記事にあり、書き出しで手が止まるならそちらで型を作れます。

退会してもPJの課金は自動では止まらない

PJの届出番号2点とパパ活向けではない旨が並ぶ公式フッターの注意書き

ここは事故が起きやすい部分です。

規約には、Apple ID決済またはGoogle Play決済の場合、退会手続きとは別にストア側の解約が必要だと書かれています。

その手続きを行わない限り、有料サービスの利用料金にかかる決済のみが継続することになるとも明記されていました。

やめるときの正しい順番
  • 1. 残っているポイントを使い切る(退会すると失効すると明記されている)
  • 2. ストア決済で契約した場合は、App StoreまたはGoogle Playで定期購入を解約する
  • 3. そのうえで退会申請フォームから契約終了を通知する
  • 4. 未使用期間の返金を求める場合は、利用者から請求する必要がある

退会の手順が分かりにくかったという40代の声は、この工程の多さが理由だと考えられます。

返金を請求する場合は、事務手数料3,000円が引かれる計算式になっている点も忘れないでください。

また、有料会員でない状態で6ヶ月以上使わないとアカウントを無効にできるとも書かれています。

運営の年齢確認とは別に、男性が自分の目で行う確認

ここが当記事で最も重要な項目です。

公式は、メッセージ交換を行うためには免許証やパスポートなどの公的な身分証明書の提出が必須だと明記しています。

それでも、運営がやる確認と自分でやる確認は別物です。

相手が18歳未満で年齢を偽っていた場合も、確認を怠れば男性側が処罰されることがあります。

児童買春や自治体の青少年保護育成条例に触れる行為は、相手の申告を信じたでは免れません。

とくにPJは当日に会う流れが前提なので、確かめる時間が短くなりがちです。

幸い、相手が動画を載せていれば話し方や受け答えを事前に見られます。

少しでも不自然な点があれば、当日であっても止めて構いません。

会話の中での確認の仕方はパパ活の現実として起きるトラブルを整理した記事にも具体例を載せてありますので、初めて会う前に一度目を通しておいてください。

密室に入らないという線を男性が守る

次は美人局と恐喝への備えです。

初回は人目のある飲食店を選び、個室や相手の部屋には上がらないでください。

写真や動画を撮らせないことにも、同じだけの効果があります。

当日に会う流れでは、店を決める時間も短くなりがちです。

行ける範囲の店をいくつか決めておくと、急に予定が決まっても線を守れます。

勤務先や家族構成を序盤で出さないのも、理由は同じです。

この手口と回避の手順は美人局の手口と回避方法を場面ごとに整理した記事に場面別で整理したので、初回に会う前に確認してください。

始め方の全体像は男性がパパ活を始めるまでの流れを段階で分けた記事にあるので、登録の前に手順を通しで確認すると迷いません。

ここまで読めたら、あとは公式サイトの登録画面を開くだけです。

ここまでPJの料金を見てきましたが、他社と並べないと高いか安いかは判断できません。

9社を1ヶ月プランで比べると4,980円から19,800円まで幅があり、12ヶ月一括にすると月あたりが半分以下になる社もあります。

全社の全プランを1つの表に並べた内容はパパ活アプリの男性料金を9社ぶん全プラン比較した記事にまとめました。

PJというマッチングアプリに関するよくある質問

PJに関する疑問を書き出したノート

男性の料金はいくらかかりますか?

WEB版は12ヶ月プランが月4,500円、6ヶ月が月6,300円、3ヶ月が月7,300円です(2026年7月時点・税込)。

WEB版に1ヶ月プランはなく、最短でも3ヶ月からになります。

アプリの配信ページには1ヶ月9,800円、3ヶ月24,800円、6ヶ月42,800円と記載されています。

アプリとWEB版のどちらから申し込むと安いですか?

月額プランはWEB版のほうが安く、同じ3ヶ月でも月あたり約966円の差があります。

いちばん安い12ヶ月プランは、WEB版にしか用意されていません。

ただしポイントについては、iOSのアプリ内課金だけが有効期限なしと明記されています。

ポイントの有効期限はどれくらいですか?

購入したポイントの有効期限は購入日を含め180日だと、資金決済法に基づく表記に書かれています。

iOSのアプリ内課金で購入した場合のみ、有効期限はありません。

10,000ポイントを超えて購入することはできないという上限も設けられています。

退会するとポイントはどうなりますか?

失効します。

サービスを退会するとポイントも失効すると、公式の注意事項に明記されています。

払い戻しも原則としてしないと書かれているので、使い切ってから手続きに進んでください。

PJを退会すれば課金は止まりますか?

ストア決済の場合は止まりません。

規約には、退会手続きとは別にApple IDのサブスクリプションまたはGoogle Playの定期購入を解約する必要があると書かれています。

その手続きをしない限り、決済のみが継続することになると明記されていました。

途中で解約した場合に返金はありますか?

利用者からの請求により、未使用部分の料金を返金するという規定があります。

返金額は、支払った額から割引のない1ヶ月プランの金額に利用月数を掛けた額と、事務手数料3,000円を引いた金額です。

その1ヶ月プランの金額がWEB版の料金体系に載っていないため、契約前に問い合わせて確かめてください。

PJに身バレ対策の機能はありますか?

プロフィールを非公開にする専用機能の記載は見つけられませんでした。

ニックネームで登録できるので本名を出す必要はなく、SNSで特定されないようにしているという説明までです。

身バレ対策を最優先するなら、仕様を公式に明記しているPatronaのほうが確実です。

既婚者でも登録できますか?

規約の禁止事項に、既婚者の会員登録および利用が明記されています。

登録拒否や退会処分の事由にも、交際相手がいない方ではないと判明した場合という項目があります。

配偶者や交際相手がいる方は、規約の上でそもそも利用の対象外だという読み方になります。

会員数は公式に公表されていますか?

公表されていません。

年代や職業の構成データ、男女比も載っていませんでした。

登録は無料なので、自分の地域で検索して件数を数えるのが確実です。

自己紹介動画は必ず載せる必要がありますか?

必須という記載はありません。

ただし載せていない相手も多いという声があるので、載せるだけで差が付きやすい状況です。

顔と声と背景を同時に見せることになるので、身バレが気になる方は撮る場所に注意してください。

届出番号はどこで確認できますか?

公式サイトのフッターに常時掲示されています。

インターネット異性紹介事業の受理番号が30190064000、電気通信事業の届出番号がA-30-16982です。

あわせてJAPHICマークのバッジも掲示されており、認定番号は2007130176と記載されています。

40代・50代でも相手は見つかりますか?

会員の年代が公式に出ていないため、数字ではお答えできません。

40代後半でも普通に返事が来たという声がある一方、20代から30代が中心で同年代は少なめという指摘もありました。

動画を載せている男性が少ないので、そこで人柄を伝えるのが40代・50代には有利に働きます。

まとめ|PJというマッチングアプリの強みは速さと動画にある

PJの評判を読み終えて閉じたノート

最後に整理します。

良い評判20件の内訳は、動画とオンラインラウンジが8件、安全対策と使い心地が6件、相手の反応と料金が6件でした。

悪い評判20件のほうは、速さが合わないという声が7件で最多です。

PJの当日に会えるという同じ設計が、便利とも浅いとも読まれています。

公式で裏取りできた強みは、最短当日という設計と自己紹介動画、そして12ヶ月月4,500円という水準です

他社のマッチングアプリ比較記事にある月9,800円という金額は、PJのアプリ版の1ヶ月プランのものでした。

一方で身バレ対策の専用機能と日程を確定する仕組みは、どちらも記載を見つけられていません。

ポイントの180日という期限と、退会してもストア決済は止まらないという条件も押さえておいてください。

速さを取るか、身バレ対策と段取りの確かさを取るかで、判断は分かれます。

迷う場合は、登録が無料のうちに自分の地域で検索して表示件数を数えてください。

そのうえで払うと決めたら、WEB版から申し込むほうが月額は安く収まります。

年齢の確認と密室を避ける線だけは、どこを使っても自分で守るほかありません。

当記事は2026年7月時点で公式サイトを見た内容で、料金や仕様は変わり得ます。

登録される前に、公式サイトで最新の内容をお確かめください。

※本記事は食事・会話の範囲でのやり取りを前提としています。18歳未満(高校生を含む)との交際・金銭の授受は法律で禁じられています。記事中の法律に関する記述は一般的な解説であり、個別の事案については弁護士等の専門家にご確認ください。

合いそうだと感じた方は、最新の料金を公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

48歳・都内で小さな会社を経営しています。パパ活を始めて3年になります。最初の1年は条件の食い違いや金銭トラブルで痛い目を見ました。同世代で興味はあるが不安が大きいという方に向けて、実際に使って分かったことと、自分がやってしまった失敗を正直に書いています。安全とルールを守ることが第一だと考えています。

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