paddyの評判40件|男性の声と料金・解約条件を実体験して検証

※本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

紹介しているサービスはすべて18歳以上(高校生を除く)が対象です。

paddyの評判を、男性の立場で読み直したいという方に向けて書きます。

48歳で都内の小さな会社を経営していて、45歳のときに始めて3年が過ぎました。

主要な9つのサービスを自費で契約して使い比べており、paddyはその中で私が7位に置いているサービスです。

順位こそ下のほうですが、会う約束から解約の条件まで、公式に書いてある情報量は9社で最も多いと感じました。

とくに料金は、申し込む経路によって1ヶ月あたり1,300円の差が出る仕組みになっています。

そして解約の条件が9社で最も細かく、知らずに契約すると止めたい日に止められません。

当記事では集めた声40件を良い側と悪い側で同じ数だけ載せ、そこで語られている内容を公式サイトの画面で1つずつ裏取りしました。

本文の事実は2026年7月時点で公式サイトを確かめたもので、登録前にご自身でも最新の内容をご覧ください。

当サイトの前提は食事と会話の範囲で、それを超える関係を勧める記述は載せていません。

この記事の結論
  • マッチングまでは無料。男性はメッセージのやり取りから有料になる
  • 1ヶ月プランはweb版12,000円・app版13,300円(税込)で、経路により1,300円違う
  • 12ヶ月一括ならweb版84,800円・app版94,800円で、総額1万円の差になる
  • 解約は契約終了日時の48時間前まで。しかも利用開始から72時間は申請できない
  • お約束機能を使っている最中は、解約も退会もできないと規約に書かれている
  • 悪い声は地方の弱さと相手の偏りに集中する

先に公式の料金表を自分の目で見たいという方は、次のボタンから確認できます。

目次
この記事を書いた人

ケンジ(48歳)/都内で会社を経営しています。

45歳のときにパパ活アプリを使い始め、現在3年目です。

10以上のサービスに登録し、そのうち9つは自費で有料プランを契約して使っています。

当記事の事実情報は、すべて公式サイトの記載を2026年7月時点で確認したものです。

公式に記載がない項目については、確認できていないとそのまま書いています。

検証の手順、専門性の範囲、更新履歴は運営者プロフィールに、掲載基準と広告の扱いはコンテンツ制作ポリシーに記載しています。

【結論】paddyの評判40件を読んで分かったこと

paddyの安心安全サポート4項目についての公式の説明

結論から書きます。

paddyは、都市部に住んでいて予定を先に埋めたい男性に向いています

逆に、月ごとに使ったり休んだりしたい方や地方在住の方には向きません。

まず、paddyを判断する材料を表にします。

項目paddyの内容
運営会社株式会社オスリー(代表取締役 石田寛季・東京都渋谷区渋谷)
届出番号インターネット異性紹介事業届 3018009017
男性料金1ヶ月プラン web版12,000円/app版13,300円(税込)
無料の範囲マッチングまで無料。メッセージから有料
解約の締切契約終了日時の48時間前まで。開始から72時間は申請不可
対応環境アプリとweb版の2経路
※2026年7月時点で公式サイトの記載を確認した内容です。料金や仕様は変更される可能性があります。

この表で最初に見てほしいのが、上から2つ目の届出番号になります。

この番号がないサービスは、料金や機能を見る前に候補から外して構いません。

paddyはインターネット異性紹介事業の届出番号をフッターに常時掲示しており、この最低ラインを満たしています。

そのうえで男性が注意すべきなのが、下から2つ目の解約の締切でした。

評判をどう集めて、どう照合したか

先に検証の手順を開示します。

集めた声は40件で、公式の記載と食い違って除外したものは1件もありませんでした。

照合のために開いたのは、トップページ、料金表、特定商取引法に基づく表示、利用規約の4つです。

web版とアプリ版の料金差、お約束機能、シークレットモード、年齢確認の必須化は、いずれも公式の記載と一致していました。

一方で、裏取りができなかった指摘もいくつかあります。

地方が弱いという声と若い層が中心だという声は、会員数も年代の構成も公表されていないため数字で確かめられませんでした。

確かめられなかった項目は、確かめられなかったとそのまま書いています

※評判として掲載した声は、当サイトが独自に集めた男性利用者のものです。個人が特定されないよう年代と職業のみを表示し、読みやすさのために表記を整えています。料金や仕様の記述は2026年7月時点の公式サイトの記載を正としています。

男性がpaddyを選ぶ3つの理由

私がpaddyを候補に残している理由は3つです。

1つ目が、会う日程をサービスの中で確定できるお約束機能です。

公式は使い方の4ステップの最後に、お約束を決めるという段階を置いています。

2つ目が、料金の選択肢が4段階あることでした。

1ヶ月から12ヶ月まで並んでおり、長く使うほど1ヶ月あたりの負担が下がる設計になっています。

3つ目が、実名を出さずに使える点です。

安心安全サポートの1項目目に、ニックネーム登録でよく実名は公開されないと明記されていました。

会う予定を組む段階まで面倒を見る設計という一点では、9社で最も分かりやすいサービスです

先に知っておきたい3つの弱点

長所だけを書くのはフェアではないので、弱点も先に挙げます。

1つ目が、解約の条件の細かさでした。

利用開始から72時間は解約申請そのものができず、締切は契約終了日時の48時間前と規約に書かれています。

2つ目が、地方での弱さです。

帰省中に開いても新着がほとんど出てこなかったという40代の声があり、都市部向けと考えたほうが現実的でしょう。

3つ目が、男性側の競争の激しさです。

こちらから動かないと埋もれるという30代の指摘があり、待っているだけでは何も起きない場だと考えておいてください。

30秒で分かる向き不向き
  • 向く|都市部に住んでいて、会う予定を先に埋めたい
  • 向く|半年から1年は続ける前提で、月あたりの負担を下げたい
  • 向く|アプリとwebのどちらからでも使いたい
  • 向かない|地方在住で候補の少なさに困っている
  • 向かない|1ヶ月だけ試して、すぐ止めるつもりでいる

paddyの良い評判20件|検索とお約束機能への声が最も多い

paddyの良い評判をノートに書き出す手元

ここからはpaddyを使った男性の声を見ます。

当サイトが独自に集めた声で、特定を避けるため年代と職業のみにしました。

良い声20件と悪い声20件を、区分ではなく話題ごとに分けて全部載せました

良い声だけを抜き出しても、判断の材料にはならないと考えたからです。

並べる声は40代と50代を優先し、口調が偏らない範囲で30代も入れました。

検索と約束の機能でpaddyに集まった声

良い声がいちばん集まったのは、絞り込み検索とお約束機能でした。

20件のうち、この2つの機能に触れた声が7件ありました。

会えるエリアまで指定できるので探す時間が減った、という書き方が目立ちました。

良い評判|検索とお約束機能(7件)
  • 30代・薬剤師(評価5)
    検索条件が細かく、年齢や居住地だけでなく会うエリアや雰囲気まで絞れます。目的に合う相手を探しやすいので、無駄に眺める時間が減りました。
  • 30代・印刷業(評価4)
    お約束機能で会う日をアプリ内で確定できます。メッセージだけで日程を詰めると行き違いが起きますが、これがあると認識のずれが減りました。
  • 40代・電気工事業(評価5)
    良い点 ・お約束機能で日程を確定できる ・シークレットモードがある ・iOSとAndroid両対応 確認したい項目が一通り揃っていました。
  • 50代・農業(評価5)
    検索で絞れるのがええわ。会うエリアまで指定できるから、行ける範囲の相手だけ見られる。移動で疲れる年齢やから、ここは正直助かってる。
  • 40代・会社員(評価5)
    並べ替えが選べるのが便利です。ログイン順にすると今動いている相手が分かるので、返事が来る確率の高い人から声をかけられます。
  • 40代・営業職(評価4)
    お約束機能を使うようになってから、当日に連絡が途絶えることが減りました。仕組みで防げるなら、それに越したことはないと思います。
  • 50代・飲食店経営(評価5)
    会うエリアで検索できるので、こちらの行動範囲に合う相手だけを見られます。移動時間を無駄にしたくない人には、この絞り方が効きます。

この7件のうち5件が40代以上で、移動と時間の無駄を減らしたいという動機が共通しています。

公式も、さまざまな絞り込み条件で理想に合った相手だけを表示すると説明していました。

ただし1件だけ、iOSとAndroidの両対応という記述は完全には裏取りできていません。

利用規約の支払い方法にGoogle Playストアが挙がっているのでAndroid版もあると読めますが、公式サイトから直接の導線は見つけられませんでした。

料金の差と安全対策を評価した声

次の6件は、料金と安全面への評価です。

web版とアプリ版の差、実名を出さずに済むこと、監視体制の3つの話題に分かれました。

通報した相手への対応が早かったという声も、この箱に入れています。

良い評判|料金の差と安全対策(6件)
  • 40代・卸売業(評価5)
    知って得したのは料金だ。 ブラウザから申し込めば月12,000円、アプリ経由だと13,300円。 同じ中身で1,300円違うのだから、迷う理由がない。
  • 40代・整体師(評価4)
    ニックネームでの登録なので、実名を出す必要がありません。仕事の立場を考えると、この一点だけでも安心して使えました。
  • 30代・フリーランス(評価4)
    シークレットモードがあるので、知り合いに見つかる不安が薄れます。家族と暮らしている人間には、機能の有無より安心の有無が大事なんです。
  • 40代・会社役員(評価4)
    身分証による年齢確認があり、24時間365日の監視も明記されています。基本的なところを固めているのは、素直に評価できる点だと思います。
  • 30代・公務員(評価5)
    アプリの動作が軽く、通知も整理されている。日常の邪魔にならないのが良い点です。仕事中に鳴り続けることがないので、安心して入れておけますね。
  • 30代・IT技術者(評価5)
    通報後の対応が早かった。運営が動いている実感があり、そこは信頼できました。気軽なアプリという印象でしたが、管理は思ったよりしっかりしています。

ここで料金について補足を入れます。

40代の卸売業の方が書いている12,000円と13,300円という数字は、公式の料金表と完全に一致していました。

安心安全サポートの4項目も、ニックネーム登録から個人情報保護までそのまま公式に載っています。

相手の質と使い心地について挙がった良い点

残る7件は、相手の様子と画面の作りについての声です。

候補が多い、手順が単純で迷わない、年齢で切られなかったという3つの型に分かれます。

登録したその日から使い始められたという声も、ここに入れました。

良い評判|相手の質と使い心地(7件)
  • 30代・士業事務所勤務(評価5)
    公式に毎日20,000組のペアが生まれていると書かれています。実際、マッチ自体は成立しやすい環境でした。動きがある場は、それだけで続けやすい。
  • 40代・自営業(評価5)
    検索して、いいねを送り、マッチしたら約束を入れる。 流れが単純で迷わない。 余計な機能がないぶん、やることが明確だった。
  • 50代・経営者(評価4)
    40代の自分でもマッチはありました。年齢だけで諦める必要はないと思いますよ。写真と自己紹介を丁寧に整えれば、それなりに反応は返ってきます。
  • 40代・建設業(評価5)
    登録が簡単で、その日から使い始められた。ブラウザでもアプリでも入れるので、状況に合わせて選べるのは地味に助かる部分だ。
  • 40代・不動産業(評価4)
    同じ趣味の相手が見つかり、会話が続きました。条件の話だけにならないのが良かったです。共通の話題があると、食事の時間そのものが楽しくなりますね。
  • 30代・税理士(評価5)
    候補が多いので、無理に妥協しなくて済みます。選べる余裕があるのは精神的に楽ですね。焦って決めなくていい状態が、結果的に良い出会いにつながります。
  • 30代・教員(評価4)
    軽いノリのアプリかと思っていましたが…約束機能やシークレットモードなど、必要なものは揃っていて印象が変わりました。見た目で敬遠していた自分の判断が浅かった。

毎日20,000組という数字は、トップページの最上部に確かに掲げられていました。

ただしこれはペアが成立した組数であって、会員数そのものではない点に注意が要ります。

候補が多いというこの7件の感想は、後に出てくる地方組の指摘と正面から対立しています。

paddyの悪い評判20件|地方の弱さと相手の偏りに集まる

paddyの悪い評判を線で消しながら整理したノート

次は悪い評判です。

良い側と同じ20件を、ここでも話題別に並べます。

読む前に断っておくと、不満は都市部以外では動かないという一点にかなり集中しています。

良い評判で挙がっていた候補の多さが、地域を変えるとそのまま裏返る構図です。

この2つを並べて読むのが、paddyを判断する一番の手がかりです。

ここから先の20件は、機能そのものより人の分布と料金についての話がほとんどです。

地方の弱さと相手の偏りをpaddyの弱点に挙げた声

まず7件を挙げます。

地方では新着が出ない、同じ顔ばかり表示される、若い層に寄っているという3つの言い方に集まりました。

上位に出る相手にいいねが集中するという指摘も、この箱にまとめてあります。

悪い評判|地方の弱さと偏り(7件)
  • 40代・メーカー勤務(評価2)
    若い層が中心で、会話が噛み合わない場面が多い。落ち着いた相手を求める人には向きません。世代の話が通じないと、食事の時間が長く感じてしまうものです。
  • 40代・運送業(評価2)
    地方では動かない。 帰省中に開いても、新着がほとんど出てこなかった。 都市部を離れると、まったく別のアプリのようになる。
  • 50代・美容業(評価3)
    気になる点 ・地方が弱い ・写真の加工が強い ・条件の話が先に来る 都市部でないなら、この三つで気持ちが削られると思います。
  • 30代・研究職(評価2)
    検索しても出てくる顔がだいたい同じやねん。条件を少し絞ったら、もう一巡してしまう。都会の人はちがうんやろけど、こっちでは厳しいわ。
  • 40代・保険営業(評価1)
    おすすめ順で上に出る人にいいねが集中します。並び順を変えても、結局は同じ相手が目立つ構造なので、そこから外れると動きが鈍いです。
  • 50代・工場勤務(評価2)
    初回だけで連絡が途絶えることが続いた。継続的に会える相手は簡単には見つからない。人が多い場ほど、次へ移るのも早いのだと感じさせられた。
  • 30代・農業(評価2)
    同じ相手が何度も表示され、候補が回り始める。長く使うと新鮮さが薄れます。マッチ数の多さは、そのまま自分の出会いの多さにはなりません。

7件のうち5件が40代以上で、都市部を離れると使えないという同じ結論に達しています。

公式サイトは会員数も地域の分布も公表していないので、この指摘を数字で否定する材料はありません。

掲げられているのは毎日20,000組という全国の合計だけで、都道府県別の内訳は出ていませんでした。

若い層が中心だという指摘についても、年代の構成が非公表のため裏取りができていません。

料金と使い勝手への不満

次の6件は、お金と操作に関する話です。

アプリから課金して損をした、月12,000円は安くない、解約の場所が分かりにくいという3つに分かれます。

通知の多さとアプリの動作についての指摘も、ここに入れました。

悪い評判|料金と使い勝手(6件)
  • 40代・金融業(評価1)
    何も知らずにアプリから課金して、月13,300円を払っていました。ブラウザ版なら12,000円だと後で気づき、損をした気分になりました。
  • 40代・販売業(評価2)
    月12,000円は決して安くありません。使う頻度が落ちた月は、素直に払いすぎだと感じました。長く続けるなら料金の見直しは必要です。
  • 40代・電気工事業(評価1)
    課金の停止と退会の場所が見つけにくく、設定の奥まで探す羽目になった。入る時はあれだけ簡単なのに、やめる時だけ手間をかけさせる作りには納得できない。
  • 40代・卸売業(評価3)
    通知が多く、仕事中に鳴るのが困る。初期設定のままでは落ち着いて使えない。最初に自分で全部見直す前提の作りになっているのは不親切だと思う。
  • 40代・士業事務所勤務(評価3)
    アプリの更新後に動作が重くなった時期があり、その間は使いづらかったです。写真の読み込みで止まることもあり、外出先ではほとんど開けませんでした。
  • 30代・フリーランス(評価1)
    お約束機能があっても、使ってくれない相手には意味がありません。結局メッセージで日程を詰めることになり、行き違いも起きました。

アプリから課金して1,300円多く払っていたという40代の話は、公式の料金表と一致します。

web版とapp版の金額は別々に掲載されており、提供するサービス内容は変わらないと注記されていました。

解約の場所が分かりにくいという指摘は、規約に書かれた条件の細かさとも重なります。

実際にサジェストにも、退会方法と解約という2つの語が並んで出てきました。

会ってからが続かないという声

残る7件は、やり取りや初回から先へ進まないという話です。

男性側の競争、写真と実物の差、条件の確認だけで終わる会話という内容が並びました。

年齢差を露骨に嫌がられたという50代の声も、この箱に入れています。

悪い評判|会ってからが続かない(7件)
  • 30代・医師(評価1)
    男性の競争が激しく、こちらから動かないと埋もれます。待っているだけでは何も起きないので、根気が必要な場だと思っておいた方がいいですね。
  • 40代・コンサルタント(評価3)
    写真と実物の差が大きい相手に何度か当たりました。加工前提で見ておく必要があります。事前に何枚か送ってもらう慎重さは、持っておいた方がいいですね。
  • 30代・警備業(評価1)
    条件の確認だけで会話が終わってしまう。世間話をしたいだけの自分には物足りませんでした。事務的なやり取りが続くと、気持ちが保てなくなりますね。
  • 30代・薬剤師(評価2)
    出会いの数は多いが、続く関係は少なかった。 数だけを求めるなら悪くないが、私の目的とは違っていた。
  • 40代・印刷業(評価2)
    外部の連絡先へすぐ誘導しようとする相手がいます。警戒を続けるのは疲れますね。少しでも不自然だと感じたら、深追いしないのが賢明だと思います。
  • 50代・整体師(評価2)
    年齢差を露骨に嫌がる反応もあり、精神的に消耗しました。慣れるまで時間が必要です。断られるのは仕方ないとしても、言い方に配慮のない相手もいます。
  • 40代・会社員(評価2)
    公式サイトに、金銭のやり取りを前提とした出会いを推奨するサービスではないと書かれています。そのつもりで登録した自分の考えが甘かったと反省しました。

最後の40代の声は、フッターの注意書きをそのまま読んだものです。

公式は、パパ活などの金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではないと明記しています。

当サイトも食事と会話の範囲を前提としているので、この記載とは矛盾しません。

外部の連絡先へ誘導しようとする相手への備え方はパパ活で近づいてくる業者の見分け方をまとめた記事に手順として書いてありますので、やり取りを始める前に一度読んでおいてください。

40件を読んで数えた結果
  • 良い20件のうち7件が検索とお約束機能、6件が料金の差と安全対策、7件が相手の質
  • 悪い20件のうち7件が地方の弱さと偏り、6件が料金と使い勝手、7件が会ってからの続かなさ
  • 公式の記載と食い違って除外した声は0件
  • web版12,000円とapp版13,300円という数字は、料金表と完全に一致した
  • 裏取りできなかったのは、地方の弱さ・年代の偏り・Android配信・表示の並び順の4項目

評判で多い料金の話|paddyはweb版とアプリ版で1,300円違う

paddyのweb版とapp版で金額が異なる公式の料金表

この章が、当記事で最も実利のある部分です。

悪い評判の1件目に、何も知らずにアプリから課金して月13,300円を払っていたという40代の話がありました。

同じ内容のプランなのに、申し込む経路が違うだけで金額が変わります

上の画像がその料金表で、web版とapp版が並べて掲載されていました。

この章では公式の数字をすべて書き出したうえで、どの経路で申し込むと得なのかまで詰めます。

公式の料金表をpaddyのページからそのまま書き出す

料金表のページに、8つの数字がまとめて載っています。

プレミアム会員プランweb版(税込)app版(税込)
1ヶ月月額12,000円月額13,300円
3ヶ月月額9,933円(一括29,800円)月額10,800円(一括32,400円)
6ヶ月月額9,133円(一括54,800円)月額9,666円(一括59,800円)
12ヶ月月額7,066円(一括84,800円)月額7,900円(一括94,800円)
※2026年7月時点の公式の料金表ページの記載です。すべて税込。決済方法によって購入可能なプランや金額が異なりますが、提供するサービス内容は変わらないと注記されています。マッチングまでは無料で、男性はメッセージのやり取りから有料になります。

公式は、マッチングまで無料で利用でき、男性はマッチした相手とのメッセージから有料になると説明しています。

つまり相手が見つかるかどうかを見極めてから、払うかどうかを決められる形です。

この設計は、登録して自分の地域の人数を数えてから判断したい男性には都合が良いといえます。

一方で1ヶ月プランの12,000円は、9社の中では高い側に入る水準でした。

12ヶ月プランなら総額1万円の差になる

paddyの料金をweb版とアプリ版で書き出して計算した机の上

経路による差を、期間ごとに計算しておきます。

1ヶ月プランなら差は1,300円ですが、これが12ヶ月になると話が変わります。

web版とapp版の差額(税込)
  • 1ヶ月|12,000円と13,300円で、差は1,300円
  • 3ヶ月|29,800円と32,400円で、差は2,600円
  • 6ヶ月|54,800円と59,800円で、差は5,000円
  • 12ヶ月|84,800円と94,800円で、差は10,000円

アプリストア経由の課金には手数料が乗るためで、これはpaddyに限った話ではありません。

Pappyでも同じ構造があり、そちらは決済経路の違いで最大13,200円の差が出ます。

長く使うつもりなら、ブラウザから申し込んだほうが1万円ぶん得になります

公式サイトにも、アプリの入口とweb版の入口が別々に用意されていました。

paddyの料金を男性の月額相場と比べる

相場の中での位置も確認しておきます。

月額制の8社を1ヶ月あたりで並べると、上限はペイターズの13,300円でした。

paddyのapp版13,300円はそれと同額で、web版の12,000円でも上から2番目に高い水準です。

最安のPatronaが3ヶ月目以降2,980円なので、その4倍という開きがあります。

ただし12ヶ月プランをweb版で申し込むと月7,066円まで下がり、順位はほぼ真ん中に移ります。

短期で見るか長期で見るかによって、このサービスの高さの印象はかなり変わるということです。

アプリ代だけで男性の費用は決まらない

ここを飛ばすと予算を見誤ります。

月の出費は会員料金だけでなく、お手当と飲食代を合わせた額になります。

会員料金が12,000円で、月に3人と食事をして1回8,000円だとすると、それだけで36,000円です。

そこにお手当が加わるので、実際の負担は会員料金の数倍になると考えておいたほうが安全でしょう。

言い換えると、経路の差1,300円より会う回数のほうが総額への影響は大きいということでもあります。

費用の内訳を項目ごとに積み上げた試算は男性側のパパ活の費用を月単位で計算した記事にあり、上限を数字で決めたい方はそちらで組めます。

お手当の水準そのものについてはお手当の相場を地域別に整理した記事に、報告の多かった水準をまとめています。

料金は変更される可能性があるので、申し込む前に公式サイトでご自身でも確認してください。

評判の核になるpaddyのお約束機能と身バレ対策を検証する

paddyのお約束機能とシークレットモードについて書かれた公式の説明

良い評判が最も集まったのが、この2つの機能でした。

上の画像は、会うまでをスムーズに実現する機能として公式が挙げている部分です。

会う日程を決めるお約束機能と、じっくり利用したい方向けのシークレットモードが並記されています。

40代・50代にとっては、後者のほうが重い項目かもしれません。

家族や取引先に知られたときの損失は、月額の1万円台とは比べられないからです。

この2つの仕様を先に理解しておくと、契約してから戸惑うことがなくなります

お約束機能がpaddyで防ぐのは日程の行き違い

公式の説明をそのまま書き出します。

会う日程を決めるお約束機能があり、デート決めが快適にできると説明されていました。

使い方の4ステップも、探して、いいねして、メッセージして、お約束を決めるという順に並んでいます。

つまり日程の確定までを、サービスの標準の流れとして設計しているということです。

お約束機能で減るもの・減らないもの
  • 減る|日時や場所の認識のずれ。文章で詰めるより誤解が起きにくい
  • 減る|当日になって連絡が途絶える形のドタキャン
  • 減らない|相手がこの機能を使ってくれない場合の行き違い
  • 注意|この機能の利用中は、解約も退会もできないと規約に書かれている

良い評判には、これがあると認識のずれが減ったという30代の声が2件ありました。

一方で悪い評判には、使ってくれない相手には意味がないという30代の指摘も出ています。

そして見落とされがちなのが、4つ目に挙げた解約との関係でした。

先の予定を入れたままにしておくと、止めたいときに手続きへ進めない場面が起こり得ます。

シークレットモードとニックネーム登録

paddyの身バレ対策を考えた夜のベッドサイド

身バレ対策として公式が挙げているのは2つです。

1つ目がシークレットモードで、じっくりと利用したい方向けの機能だと説明されています。

2つ目がニックネーム登録で、実名は公開されないと安心安全サポートの欄に明記されていました。

ただし正直に書くと、シークレットモードの中身までは公式に説明が見当たりません。

誰から見えなくなるのか、あしあとは残るのかといった仕様は書かれていませんでした。

そのあたりまで公式に書いてあるのはPatronaで、あちらは追加料金もかかりません。

身バレ対策の仕様の明確さという一点なら、他社のほうが上でした

機能に加えて男性が自分でできる4つの対策

機能が用意されていても、こちらの動き方で穴が空きます。

私が実際にやっているのは次の4つです。

自分でできる身バレ対策
  • プロフィール写真は他所で使ったことのない画像にする
  • 顔が写る写真を出さず、勤務先が分かる背景を入れない
  • 通知の設定を最初に見直し、画面に本文が出ないようにする
  • 支払いは明細を共有していないカードにまとめる

このうちpaddyで特に効くのは、3つ目の通知の設定です。

悪い評判に、通知が多くて仕事中に鳴るのが困るという40代の声がありました。

初期設定のままでは落ち着いて使えないという指摘は、身バレの観点でも同じことがいえます。

身元を安易に明かさないことが、身バレ対策と美人局への備えの両方になります。

この手口と回避の手順は美人局の手口と回避方法を場面ごとに整理した記事に場面ごとに書いたので、初回に会う前にお読みください。

paddyは危険なのか|評判と届出番号・運営会社で確かめる

paddyの運営会社と所在地が載った特定商取引法に基づく表示

次は安全に関わる項目です。

結論を先に書くと、届出も第三者認証も済んでおり、事業者としての危なさは見つかりませんでした

上の画像は、特定商取引法に基づく表示のページから撮っています。

この章では運営会社と届出番号、安心安全サポートの4項目、そしてフッターの注意書きを順に確認します。

開示されている情報の量は、9社の中でも多いほうでした。

運営会社と届出番号をpaddyの公式で確かめる

paddyの届出番号3点とパパ活向けではない旨が並ぶ公式フッターの注意書き

公式に開示されている情報を、そのまま並べます。

項目公式の記載
販売業者株式会社オスリー
運営責任者代表取締役 石田寛季
所在地東京都渋谷区渋谷1丁目8番5号
電話番号050-3172-1467
異性紹介事業インターネット異性紹介事業届 3018009017
電気通信事業電気通信事業届 A-06-21825
第三者認証JAPHICマーク取得 認定番号 2208130222
※2026年7月時点で特定商取引法に基づく表示のページとトップページのフッターを確認した内容です。特商法のページには2017年12月22日制定・施行、直近は2025年10月20日改訂と記載されています。

3つの番号を全部フッターに常時出しているサービスは、9社の中では少数でした。

とくに個人情報保護の第三者認証まで取得しているのは、私が調べた範囲ではここだけです。

異性紹介事業の番号は、警察庁や各都道府県警のサイトで公開されている事業者一覧と照合できます。

特商法のページに改訂日が5回ぶん並んでいる点も、運用が続いている証拠として読めます。

公式が挙げている安心安全サポートの4項目

トップページには、安心安全サポートという見出しで4項目が並んでいます。

公式が挙げている4項目
  • ニックネーム登録OK。実名は公開されません
  • 運営の年齢確認必須化。未成年による利用を防いでいます
  • 24時間365日の監視体制。業者やサクラなど不適切な利用は強制退会で対応
  • 個人情報保護の強化。全てのデータ通信を高いセキュリティ基準で

本文には、サービス利用には運転免許証やパスポートなどの公的な身分証明書の提出が必要だとも書かれていました。

良い評判で通報後の対応が早かったと書いていた30代の内容は、この監視体制と方向が合っています。

ただし業者そのものがいなくなるわけではなく、外部の連絡先へ誘導されたという声も残っていました。

パパ活向けではないと運営自身が書いている

1点だけ、はっきり書いておくことがあります。

フッターには、パパ活などの金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではないと常時掲示されています。

あわせて、性行為を目的とした出会いを求める行為は禁止だとも明記されていました。

これはPappyのフッターにも同じ趣旨の記載があり、この2社に共通する特徴です。

金銭を伴う性的な関係は売春防止法に触れることがあり、当サイトは勧めません。

あくまで食事と会話の相手を探す場として使うのであれば、この記載と衝突することはないはずです。

この線引きについてはパパ活が違法になる境目を条文から整理した記事に、条文ごとに分けて書いています。

他8社の評判と比べたpaddyの位置|男性目線の比較

paddyと他8社の評判を付箋で並べた机

paddyが9社のどこに来るのかも出しておきます。

私が主要9サービスを自費で契約して比べた結果、paddyは総合で7位でした。

男性が重く見る項目ごとに整理します。

項目paddyの位置上に来るサービス
男性の月額1ヶ月12,000円(上から2番目に高い)Patrona・MITSUMITSUなど
長期プランの安さ12ヶ月web版で月7,066円MITSUMITSU・Patrona・PJ・ラブアン
会う予定の管理お約束機能で日程を確定できるなし
身バレ対策の仕様シークレットモードはあるが中身の説明なしPatrona・MITSUMITSU
解約のしやすさ72時間の猶予と48時間前の締切があるほぼ全社
※2026年7月時点の公式表記に基づく当サイトの整理です。掲載順は当サイトの推奨順であり、広告を含みます。

この表を見ると、勝っているのは会う予定の管理という1点です。

7位に置いているのは、料金の高さと解約条件の厳しさが同時に来るからでした。

合わないと感じたときに、すぐ抜けられない設計になっている点は評価を下げざるを得ません。

機能の数で選ぶなら男性はpaddyを見る

会う段取りまで面倒を見てほしい場合の話をします。

9社の中で、日程の確定を機能として持っているのは3社だけでした。

サービス会う予定を扱う機能
paddyお約束機能(使い方の4ステップ目に組み込み)
ペイターズ約束機能
Pappyカレンダー機能
※2026年7月時点の公式表記に基づく当サイトの整理です。残る6サービスには相当する機能の説明が見当たりませんでした。

この3社の中でも、使い方の説明そのものに組み込んでいるのはpaddyだけです。

予定の管理を重く見るなら、まずここを試すのが合理的でしょう

併用するなら男性はpaddyと何を組むか

併用の組み方にも触れておきます。

私は本命を1つと、比較用の1つという2本で回しています。

3つ以上に増やすと返信が滞り、固定費ばかりが残りました。

paddyは月額が高いので、2本目に置くと固定費の負担が重くなります。

都市部に住んでいるなら本命に据えて、2本目は安いサービスで補うほうが噛み合うはずです。

地方が中心なら、逆に会員が全国に分散しているワクワクメールを本命にする形になります。

9社を5軸で採点した一覧はパパ活アプリおすすめ9選を独自スコアで比較した記事にあるので、候補を広く見たい方はそちらでお比べください。

比べる順番そのものに迷っている場合は届出番号から会員数まで見る順番を整理した選び方の記事を先に読めば、判断の軸が定まります。

似た存在としてよく並ぶのが、同じお約束機能を持つペイターズです。

web版の料金の安さを取るか、会員データの開示と違反歴の表示を取るかで、選び分けが決まります。

ペイターズとpaddyを比較した記事で、細部の差を並べて確認できます。

paddyの評判から見た、向く男性と向かない男性

paddyの評判から向き不向きをチェックする手元

ここまでを、向く人と向かない人に分けます。

このサービスは、良い評判と悪い評判が住んでいる場所で分かれています。

候補が多くて選べるという声と、開いても新着が出ないという声が同時に並ぶからです。

もう1つの分かれ目が、使う期間の長さになります。

1ヶ月だけ試すつもりの方と、1年続けるつもりの方では、負担も解約の手間もまるで違ってきます。

住んでいる地域と、続ける期間の2つで決まります

paddyが向く男性の3つの条件

paddyが向くのは、次の3つに当てはまる方です。

1つ目が、都市部に住んでいる方になります。

候補が多くて妥協せずに済んだという30代の声がある一方、地方では動かないという指摘が複数ありました。

2つ目が、半年から1年は続けるつもりの方です。

12ヶ月プランをweb版で申し込めば月7,066円まで下がり、1ヶ月プランの半分近くになります。

3つ目が、会う日程を仕組みで管理したい方でしょう。

予定が流れることに疲れている方には、お約束機能の価値がすぐ分かるはずです。

向かない男性の3つの条件

逆に、次の3つに当てはまる方には向きません。

1つ目は、地方に住んでいて候補の少なさに困っている方になります。

この条件では、会員が全国に分散しているワクワクメールのほうが現実的になります。

2つ目が、1ヶ月だけ試してすぐ止めるつもりの方です。

利用開始から72時間は解約申請ができず、締切も契約終了日時の48時間前と決まっています。

3つ目が、月額の固定費をできるだけ抑えたい方になります。

1ヶ月プランの12,000円は9社で上から2番目に高く、最安のPatronaとは4倍の開きがありました。

迷ったときに男性が確認する1点

それでも決められない場合の話をします。

見るのは1点だけで、自分の住む地域で検索したときの表示件数です。

会員数も地域の分布も公表されていないので、評判を何件読んでも自分の地域の実数は分かりません。

幸い、このサービスはマッチングまで無料で使えます。

登録して検索するところまでは費用がかからないので、数えてから払うかどうかを決められます。

そこが一桁なら、機能がいくら優れていても使いようがありません。

評判の数より、自分の地域の検索結果のほうが正確な判断材料になります

登録から解約まで|paddyを男性が安全に使う手順

paddyの解約申請の猶予期間と締切について書かれた利用規約の記載

最後に手順を通して書きます。

上の画像は利用規約の第9条で、契約前に必ず読んでおく項目です。

解約申請は利用開始から72時間後より可能となり、契約終了日時の48時間前まで受付すると書かれています。

さらに、募集機能と約束機能の利用中は解約も退会もできないという条件も付いていました。

先の予定を入れたまま月末を迎えると、止めたい日に手続きへ進めない可能性があります。

課金する前に男性が確認する3つ

払う前に見ておく項目は3つです。

1つ目が、web版とアプリ版のどちらから申し込むかになります。

2つ目は、住んでいる地域と希望条件で検索した表示件数になります。

3つ目が、通知の設定を最初に見直しておくことでしょう。

初期設定のままだと画面に本文が出て、周囲に見られる経路が残ってしまいます。

この3つを先に片づければ、無駄な出費も余計な露出も防げます。

男性プロフィールの見え方と読まれる書き方

paddyの登録手順を書き出したメモ

プロフィールは、このサービスでは書き方の方向がはっきりしています。

公式が絞り込み検索を前面に出しているぶん、条件で引っかかることが最初の関門になるからです。

良い評判にも、会うエリアまで指定して探しているという声が3件ありました。

ですので自分のプロフィールにも、行けるエリアと曜日を具体的に書いておくと噛み合いやすくなります。

私は食事の目的と行ける時間帯、会話の好みだけを短く書いています。

悪い評判に上位表示の相手へいいねが集中するという指摘があったので、埋もれない工夫も要ります。

プロフィール文と最初のメッセージの書き方は男性のメッセージの送り方を例文つきで整理した記事にあり、書き出しに迷うならそちらで型を作れます。

解約はpaddyの契約終了48時間前までに申請する

paddyの返品とキャンセルに関する特約が書かれた公式の記載

ここは9社の中で最も条件が細かい部分です。

多くのサービスが更新の24時間前までとしているのに対し、こちらは48時間前と決められています。

解約について公式に書かれていること
  • 解約申請は利用開始から72時間後より可能になる
  • 申請の受付は契約終了日時の48時間前まで
  • 申請時にSMS認証またはメール認証を求められる場合がある
  • 募集機能と約束機能の利用中は解約も退会もできない
  • 解約後も契約満了日まではサービスを利用できる
  • 途中で解約または利用休止しても、返金や日割り精算はしない

上の画像は返品とキャンセルに関する特約で、購入手続き完了後の返品は受け付けないと書かれています。

つまり締切を1日でも過ぎると、次の期間ぶんを丸ごと払うことになります。

悪い評判に、課金の停止と退会の場所が見つけにくかったという40代の話がありました。

サジェストにも退会方法と解約という2語が並んで出てくるので、同じところで迷う人は多いようです。

契約したら、その日のうちに終了日と48時間前の日付をカレンダーへ入れておいてください。

運営の年齢確認とは別に、男性が自分の目で行う確認

ここが当記事で最も重要な項目です。

公式は、サービス利用には運転免許証やパスポートなどの公的な身分証明書の提出が必要だと明記しています。

それでも、運営の確認と自分の確認は別だと考えてください。

相手が年齢を偽っており18歳未満だった場合でも、確認を怠れば男性側が処罰され得ます。

児童買春や自治体の青少年保護育成条例に触れる行為は、相手を信じたでは免れません。

paddyは会員の年代を公表していないので、相手の年齢は自分で確かめるしかありません。

会話の中に平日の昼の予定や学校の話が出たら、そこで一度立ち止まってください。

受け答えに不自然な点があれば、会う前でも途中でも止めて構いません。

会話の中での確認の仕方は初回の顔合わせの進め方をまとめた記事に具体的な聞き方を書いたので、最初の待ち合わせの前にお読みください。

密室に入らないという線を男性が守る

次は美人局と恐喝への備えです。

初回は人目のある飲食店にし、個室や相手が指定する部屋には入らないでください。

写真や動画を撮らせないのも、同じくらい効きます。

お約束機能で日程を確定できても、場所の安全までは機能が守ってくれるわけではありません。

勤務先や家族構成を早く出さないことも、同じ理由で守っています。

始め方の全体像は男性がパパ活を始めるまでの流れを段階で分けた記事にあるので、登録の前に手順を通しで押さえると迷いません。

ここまで済めば、あとは公式サイトで登録の入口を開くだけです。

ここまでpaddyの料金を見てきましたが、他社と並べないと高いか安いかは判断できません。

9社を1ヶ月プランで比べると4,980円から19,800円まで幅があり、12ヶ月一括にすると月あたりが半分以下になる社もあります。

全社の全プランを1つの表に並べた内容はパパ活アプリの男性料金を9社ぶん全プラン比較した記事にまとめました。

paddyの評判に関するよくある質問

paddyの評判に関する疑問を書き出したノート

男性の料金はいくらかかりますか?

1ヶ月プランがweb版12,000円、app版13,300円です(2026年7月時点の公式表記・税込)。

3ヶ月は29,800円と32,400円、6ヶ月は54,800円と59,800円、12ヶ月は84,800円と94,800円になります。

マッチングまでは無料で、男性はマッチした相手とのメッセージのやり取りから有料になります。

アプリとweb版のどちらから申し込むと安いですか?

web版のほうが安く、1ヶ月プランなら1,300円の差が出ます。

12ヶ月プランだと84,800円と94,800円になるので、総額で1万円の差です。

公式は、決済方法によって金額は異なるが提供するサービス内容は変わらないと注記しています。

無料で使える範囲はどこまでですか?

公式の料金表に、お相手とのマッチングまで無料で利用できると書かれています。

登録して検索し、いいねを送ってマッチするところまでは費用がかかりません。

自分の地域に相手がいるかどうかを、払う前に確かめられる設計です。

paddyの解約はいつまでに申請すればよいですか?

利用規約の第9条に、契約終了日時の48時間前まで受付すると書かれています。

さらに、利用開始から72時間後より解約申請が可能になるという猶予期間も設けられています。

申請時にSMS認証またはメール認証を求められる場合があるとも記載されていました。

約束が入っていても解約できますか?

できません。

募集機能と約束機能の利用中は解約も退会もできず、機能の完了後に申請が可能になると書かれています。

止めるつもりの月は、先の予定を入れないようにしておくのが安全です。

途中で止めた場合に返金はありますか?

ありません。

利用規約に、途中で解約または利用休止した場合でも返金や日割り精算はしないと明記されています。

返品特約にも、購入手続き完了後の返品やキャンセルは受け付けないと書かれていました。

会員数は公式に公表されていますか?

会員数そのものは公表されていません。

トップページに毎日20,000組のペアが生まれているという表記がありますが、これはマッチした組数です。

年代や職業の構成データ、都道府県別の内訳も載っていませんでした。

地方在住でもpaddyは使えますか?

悪い評判には、帰省中に開いても新着がほとんど出てこなかったという40代の声がありました。

地域別の会員数が公表されていないため、この指摘を数字で確かめることはできていません。

マッチングまでは無料なので、登録して自分の地域の表示件数を数えてみてください。

シークレットモードは何ができる機能ですか?

公式には、じっくりと利用したい方向けの機能という説明までしか書かれていません。

誰から見えなくなるのか、あしあとが残るのかといった仕様は見つけられませんでした。

そこまで公式に明記しているのはPatronaなので、身バレ対策を最優先するならそちらが上です。

届出番号はどこで確認できますか?

公式サイトのフッターに3つの番号が常時掲示されています。

インターネット異性紹介事業届が3018009017、電気通信事業届がA-06-21825です。

加えて、JAPHICマークの認定番号2208130222も記載されていました。

パパ活には使えないと書いてあるのはなぜですか?

フッターに、パパ活などの金銭のやりとりを前提とした出会いを推奨するサービスではないと明記されています。

あわせて、性行為を目的とした出会いを求める行為は禁止だとも書かれていました。

食事と会話の相手を探す場として使うぶんには、この記載と衝突しません。

40代・50代でも相手は見つかりますか?

会員の年代が公表されていないため、数字ではお答えできません。

40代でもマッチはあったという50代の声がある一方、若い層が中心で会話が噛み合わないという指摘もありました。

男性側の競争が激しいという声も複数あるので、写真と自己紹介を整えてから始めてください。

まとめ|paddyの評判は住む地域と続ける期間で割れている

paddyの評判を読み終えて閉じたノート

最後に整理します。

良い評判20件の内訳は、検索とお約束機能が7件、料金の差と安全対策が6件、相手の質が7件でした。

悪い評判20件のほうは、地方の弱さと偏りが7件で最多です。

候補の多さについての評価が、住んでいる地域によって正反対に割れています。

公式で裏取りできた強みは、会う日程を確定できるお約束機能と、届出3点の開示でした

一方で1ヶ月プランの12,000円は9社で上から2番目に高く、web版を選ばないとさらに1,300円上がります。

解約の条件も、72時間の猶予と48時間前の締切という形で他社より厳しめでした。

都市部で長く続けるなら合う、地方で短く試すなら合わないという分かれ方をします。

迷う場合は、マッチングまで無料の範囲で自分の地域の表示件数を数えてください。

そのうえで払うと決めたら、web版から申し込み、終了日をカレンダーへ入れておいてください。

年齢の確認と密室に入らないという線は、どのサービスを使う場合でも自分で守るしかありません。

当記事は2026年7月時点の公式サイトの記載に基づき、料金や仕様は変わる可能性があります。

申し込みの前に、公式サイトで最新の内容をご確認ください。

※本記事は食事・会話の範囲でのやり取りを前提としています。18歳未満(高校生を含む)との交際・金銭の授受は法律で禁じられています。記事中の法律に関する記述は一般的な解説であり、個別の事案については弁護士等の専門家にご確認ください。

ここまで読んで自分に合いそうだと感じた方は、公式サイトで最新の料金をご確認ください。

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この記事を書いた人

48歳・都内で小さな会社を経営しています。パパ活を始めて3年になります。最初の1年は条件の食い違いや金銭トラブルで痛い目を見ました。同世代で興味はあるが不安が大きいという方に向けて、実際に使って分かったことと、自分がやってしまった失敗を正直に書いています。安全とルールを守ることが第一だと考えています。

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